切れ目の入った「ガムテープ」。
ガムテープも、セロハンテープみたいにきれいに切りたい人は多いのでは。
動機:
(1)荷物などを出すときにガムテープで留める際、手でちぎると汚い。
(2)はさみでガムテープを切ると、確かにきれいに切れるが、はさみの切れ味が悪くなる(粘着を掃除しない限り)。
(3)テープ切りは存在するが、家庭では通常使っていない。わざわざ買わないし、切る部分が出っ張っていて危険。
長所:
適度な長さで切れ目(ミシン目)を入れたものがあると、手できれいに切れ、かつ力が要らず簡単に。手軽に、きれいに、は最高です。
短所:
(1)ミシン目の間隔をどの程度にするかは、大問題。十分な調査が必要。間隔にバリエーションを作ればよいかも。
(2)切れ目は弱すぎると、力を入れて引っ張ったときに意図せずに切れてしまう。
トイレットロールやキッチンタオルなどでは、すでに切れ目が入って切りやすく、きれいに切れ、適度な強度があり引っ張っても細かく切れません。それと同じ考え方です。
ご意見等、お待ちいたしております。
よろしくお願い申し上げます。
確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。