・電磁石を使った非接触ブレーキシステム
究極の低公害車を目指すなら、自動車の排気ガスの他にブレーキパットとブレーキディスクの摩擦で発生するブレーキダスト、タイヤの路面と摩擦による粉塵を解消しないといけないと思います。
その内でブレーキは改善出来るのではないかと思います。
排気ガスの処理技術が上がり、昨今は排気ガスよりブレーキダストの方が粉塵が多いのではないかとも思い提案いたしました。
今のディスクブレーキの形状で考えてください。
ブレーキキャリパーのパッドに相当する場所に電磁石を仕込みます。(設置します)
ブレーキを踏めば電磁石が磁力をブレーキの踏力に合わせて発生します。
両側から磁力で挟みこんで、ブレーキディスクの回転を弱めていくのです。
ブレーキディスクには側面に円形に飛び石状に鉄や電磁石等を配置します。
ブレーキディスクは磁力に反応しない金属で作れば良いとおもいます。
磁力が効く部分がキャリパーの間を通り抜けていくのです。
磁力で抵抗をつくり、停めようとする物です。
解りにくいかもしれませんが、ご検討ください。
確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。