とにかく走って楽しい車がほしい。
抑えてほしいポイントは
1.後輪駆動車
…FFの実用性を重視した、もしくは大衆車をベースにしたスポーツ志向の大衆車(スイフト、マーチ12SR等)はいい加減お腹一杯です。
2.2l以下
…日産排気量でか過ぎです(汗)スカイラインクーペ2.5でMT出せばよかったのに…あんな大きいとATばっか売れるのは目に見えてるのに…。とりあえず、2l以下じゃないと、そもそも買えませんし…。
3.軽量
…最近のマツダ以外の車重すぎる。あれこれつけたいのは分かるがスポーツ志向なら1200kg程度に抑えないと動きがかったるいです。
4.4人(5人)乗り
…そうは言っても2シーターでは売れない(もしくは買い手が限られる)。
5.低価格
…ロガンみたいな値段で出せという訳ではないが、最近の車は少々高い気がする(とくに日産)。ベースグレードで200辺りが妥当かと。
結果として恐らく中途半端なスポーツカーとなってしまうし、大量に売れる車ではないだろうがスポーツカーの良さを若い人間にアピールするにはいい素材になるはず。この車のテーマは「(スポーツカーの良さを)買い手を教育する車」ってところですね。スポーツカーっていい物なのに何故売れないのか…あれこれお偉いさんは言っているでしょうけど、決定的なのは「買い手(特に若年層)がスポーツカーを知らない」という点を忘れている気がします。見た目で狭いという理由で突っぱねられているのがスポーツカーを買わない人の理由の第一に来るでしょうけど、案外不便しないとか走っていることがこんなにも楽しいことということを知らないんですよね。
最近の日産オッサン向けのスポーツカーばっか出してますし若い人もそろそろスポーツカーで捕まえましょうよ。今のうちに捕まえておけばZやスカイラインの未来の買い手になることもありますしね。
だからS16早く出してください。s15乗っている人が乗り換える車が無くて嘆いています(笑
私も同意見です。 はっきり言って今の日産は2リッター前後の車で選ぶ余地がないのが一番問題だ、と言うことが全く理解できていないと思う。 X-トレイルやデュアリス、セレナはそこそこがんばってますが、ラフェスタ?シルフィ?ウイングロード?どれか一つでも他社にデザイン・性能面で勝ってるモデルがありますか?ウイッシュやストリーム、カローラ、カローラフィールダーどころかプロシードにすらデザインで勝ててない。その上でアクセラにはハイパースポーツがあったりするけど日産のラインナップにはそういうスポーツを意識させることができる車種もないし、プリウスのような時代にアピールする車もない。 ティーダはいいところ突いていると思ったのですが、あれも1.5リッターがメインですし、いつかのモーターショーで出してたスポーツバージョンも作る気なさそうですしね。それにやっぱり日本の道路事情でたまに長距離乗る人なら最低2リッターは欲しいんじゃないでしょうかね? シルビア・スカイラインは現役の頃から販売面でお荷物の車でしたからすぐには無理でしょうが、やはりP10のプリメーラやせめてゴルフⅢクラスのサイズ・排気量の車がないと国内で盛り返すのは絶望的ではないでしょうかね? だいたいいつから日本の道は広くなったんです? 1.8メートルも幅のある車なんてうちの地元じゃ入って来れませんよ。 今われわれ世代の話題はトヨタとスバルが共同開発してると噂される2リッターFRのみです。200万前後で手ごろなサイズ、さらにボクサーエンジン、これでデザインさえよければ無理してシルビア等に乗ってる人たちは私も含めて一気にそちらへ移行するでしょう。 さらに、GT-Rもいろいろな雑誌で絶賛されていますが、あれに800万近く出すなら私はロータスエリーゼかヨーロッパ買いますよ。維持にいくら賭けないと保障できないとかも言われることはないし、歴史あるスーパーカーであり、それを考慮に入れずとも走るのみに特化した本当にシンプルな車ですから。 日産の思惑がどこ向いてるのか知りませんが、少なくともガソリンがこれだけ高騰し、エコが叫ばれてる時代に4リッター近い排気量の車ばかりに力入れて悦に入ってるようじゃ未来は暗いですね。 アメリカに追従するばかりでなく、これからいくらでも顧客が増えていくであろうアジアに向けて2リッターが最高の高級車、と言う人たちに最高の車、作りませんか? セダン、ハッチバック、スポーツ・・・、過去作り出した車でいくらでもインスパイアできる車あるではありませんか?MID4やザウルス、今なら世に出す意味あるんじゃないですか? と思いますが、みなさん、いかがでしょ?510ブルのSSSの復活を提案しようと思ったら、 この提案がまさにそのとおりでした。 ビートルやミニのリメイクがヒットしたように、 510ブルのリメイク(ただしFRを変えないこと)を出したらヒットするし、 今の若い人に車の楽しさを教えてくれるでしょう。確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。