CUUSOO JAPAN BRAND

伝統の新しいカタチを空想しよう




JAPANブランドとは?

JAPAN BRAND

「JAPANブランド育成支援事業」は、地域が一丸となって地域の強み(資源・技術等)を活かした製品等の価値を高め、「日本」を表現しつつ世界に通用する「JAPAN BRAND」を実現していこうとする取り組みを総合的に支援する事業です。
具体的には、商工会議所、商工会等が核となって地域の中小企業等をコーディネートし、市場調査、ブランド戦略づくり、新商品開発や展示会出展(国内外)等に取り組むプロジェクトを支援します。

http://www.japanbrand.net


日本各地の多様な伝統、技術を支援する「JAPANブランド」プロジェクト。
その概要を中小企業庁経営支援部課長補佐・福本拓也さんにお話いただきました。

Q.「JAPANブランド」とは?

まず、日本にあるもので、日本人が「いい」と思うもの。それが広く内外の人々に受け入れられ、流通することで、「もの」から「JAPANブランド」へと発展していきます。

Q.「JAPANブランド」でしたいこと、目指すこととは?

流通、商品開発、研究、製造など様々な分野において、新たな仕組みを作ることです。リスクを抱えてでも「きっかけ」をつかみ、そのプロセスを共有します。

Q.これまでの取り組みと成果は?

「JAPANブランド」として東京デザイナーズウィークをはじめとするイベント、見本市への参加。プロジェクトごとの発表会も活発に行い、多くの商談が生まれています。

Q.どんなプロジェクトがありますか?

地域ごとの素材や技術の特色を強みに、新しい商品やサービスを送り出そうと意欲的な、「衣・食・住」すべてのプロジェクトがあります。

Q.地域の中小企業の魅力とは?

その土地に根ざしていること。根ざしているからこそ生まれるアイデンティティがあり、それがグローバルに通用する強みにもなり得ることです。

Q.伝統と暮らす魅力とは?

伝統は、常に「最先端」の技術や市場を捉えることで続いてきました。最先端が普遍となり、さらに魅力あるものに生まれ変わっていくパワーが、伝統には宿っています。

Q.海外に向けての取り組みとは?

各プロジェクトが展示会に出展しているほか、各国語表記のパンフレット等を作成して、欧州、北米、アジアに向けて情報発信しています。

Q.海外での評価はどうでしょうか?

百貨店やセレクトショップなどで取扱いが始まっているアイテムもあります。各地の流通の仕組みを把握しながら、PRも積極的に取り組んでいきます。


空想生活に参加するみなさんへのメッセージ

福本拓也さん

空想生活に参加しているユーザーやデザイナー、メーカーの、若い才能やあふれるエネルギーが注入されることを期待しています。
JAPANブランドは、中小企業の新たな可能性を見出すべく、次代に向けた仕組みを作っている過程にあります。思いもよらなかった出会いや、今までにないジャンルが結びつくような発展が、空想生活とのコラボレーションによって実現出来たら、双方にとって大きな価値が生まれることでしょう。インターネットの検索機能に引っかからないような人材やアイデアが、空想生活とJAPANブランドから芽吹くかも知れません。
真面目に、真っ正面から取り組む意思のある方、中小企業のものづくりに真摯に立ち向かって下さる方と一緒に、JAPANブランドを花開かせていきたい。ものづくりの醍醐味を、たくさんの方と分かち合えればと思います。
これまでの枠にとらわれない、新鮮な発想が寄せられることを期待しています。


伝統・技術とは?
日本の各地にある、ものづくりの伝統技術や素材をもとに、新しい価値を創造することで、地域の経済を活性化していきたい。
つくり手とユーザーが直接コミュニケーションできる場をインターネット上に実現。みんなが「ほしい!」と思える「新しい伝統のカタチ」を、世の中に送り出していきたいと考えています。

日本の伝統を知ろう。

匠とはなそう。

伝統を知ろう。匠とはなそう。

ブログ形式のコミュニケーションスペース。
日本の各地の伝統的な技術・技能についてご紹介しながら、実際に匠の声も聞けます。