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01CHANNEL / でんきTV




審査員
曽我部 昌史  建築家(みかんぐみ)/神奈川大学教授
  • 1988年 東京工業大学大学院修了
  • 1988年 伊東豊雄建築設計事務所
  • 1994年 東京工業大学建築学科助手
  • 1995年 みかんぐみ共同設立
  • 2001年 東京芸術大学先端芸術表現科助教授
  • 2006年 神奈川大学教授

「みかんぐみ」 http://www.mikan.co.jp/

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くるまが電気で動くようになるってことは、きっと、ぼくたちの生活を根っこから改変する一大事だ。単に動力源が電気に変わるっていうことではない。例えば携帯電話によって、ぼくたちのライフスタイルが大きく変貌をしたのと同じように、生活の中でのくるまの位置づけがまったく違ったものになるのではないだろうか。
そうなると、くるまのデザインそのものも、まったく変わるはず。利用する生活シーンが変わり、期待される存在感が変わり、さらには、それらを後ろで支えるテクノロジーも変わるんだから当たり前だ。新しさに気づかされてハッとするような提案を期待しています。

安次富 隆  (有)ザートデザイン取締役社長/多摩美術大学准教授
  • 1985年 ソニー・デザインセンター入社
          テレビ、オーディオ、ビデオなどのデザインを担当
  • 1991年 ザートデザイン設立
  • 1993年 多摩美術大学プロダクトデザイン科非常勤講師
  • 2000年~日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審査委員
  • 2002年 多摩美術大学プロダクトデザイン科准教授

  • 現在は、プロダクトデザイン、地場産業開発、デザイン教育、デザイン評価など 総合的なデザインアプローチを行っている。
  • SAAT DESIGN INC.
    http://www.saat-design.com/

judge_ashitomi
 

電気自動車は、テレビやオーディオ、冷蔵庫や洗濯機、照明器具と同じ電気製品と言えます。違いは走ること。走る家電ですね。しかし、すでにクルマには、テレビもオーディオも照明も付いていることを考えれ ば、走るオール電化空間と捉えることもできるかもしれません。
このように電気自動車は、単に電気で走るだけのクルマではありません。エンジンではなく、モーターで駆動する電気自動車。インホイール・モーターを使えば、デザインの可能性も広がるでしょう。今までのクルマの概念を超えるデザイン提案に期待しています。

森尻 謙一  東京電力株式会社デザインセンター所長
  • 1986年 東京大学工学部建築学科卒業
  • 1986年 東京電力(株)入社
  • 1990年 東京電力(株)建設部
  • 1998年 ハウスプラス(株)執行役員技術部長
  • 2002年 東京電力(株)営業部
  • 2007年 東京電力(株)デザインセンター所長

Switch! the design project
http://www.tepco-switch.com/design-j.html

judge_morijiri
 

色もにおいもカタチもなく、ふだん何気なく使っているでんき。 しかし、でんきが誕生して以来、でんきはあらゆるものにカタチを替え、わたしたちの生活を豊かにしています。でんきがない時代の人からみたら、今の生活は夢のような生活でしょう。そう、夢です。でんきは夢をカタチにする力をもっています。
あなたにとってワクワクするような夢のような生活とはどのようなものでしょう?そこに電気自動車はどのように関わってくるでしょうか?そこでは電気自動車は、もしかしたら、カタチも使われ方も今までの「自動車」と全く違うものかも知れません。一緒に、これからの電気自動車と電気自動車のある暮らしを考えましょう。