空想TVでは、いまある技術で実現できる未来のプロダクトを提案し、「ほしい!」と思うユーザーが集まれば、実際に商品化するというプロセスを公開しています。メーカーの商品開発プロセスに、 リアルタイムで参加することで、みんなのほしいを実現することを目指します。今回、空想かばんでは、ユーザーが、「ほしい」かばんのアイデアを自由に発表し、人数が集まれば、かばんメーカーが、技術的、経済的側面から商品化可能性を検討してくれます。かばん限定ではありますが、「ほしい!」と思ったアイデアを直接メーカーにぶつけることが可能です。しかし逆に、商品化検討の結果、 提案していた仕様を修正いただくこともあります。
現在、空想かばんの「提案者」は、空想SCHOOLにて公募で集めたデザインを学ぶ学生から選ばれた10名です。今後提案者は続々増えていく予定ですので、お楽しみに。
「こんなかばんがあったらいいのに・・・」というアイデアを持っている、多くの人に知ってもらいたいかばんに関する創意工夫をすでに実践している、
という方は、「空想かばん」で、提案者となってみませんか?
あなたと同じかばんに対するニーズや悩みを抱えるコミュニティが、あなたの提案を応援してくれるはずです・・・!
その結果、予約が初期ロット分集まれば、あなたのアイデアや創意工夫は、実際に商品としてカタチになります。
さらに、商品化された後、売上の一部は、提案者に還元されます。
ただし、「空想かばん」で提案するには、ワークショップに参加し、アイデアの表現方法、サイトの利用法、商品化されるまでのステップを学んでいただく必要があります。
ワークショップについては、こちらをご覧ください。
※ワークショップの開催は不定期です。
開催のお知らせは、メールマガジンでお伝えします。
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※より詳しい情報が知りたい!提案者になりたい!等々、「空想かばん」に関するお問い合わせは、 こちらまでどうぞ。
仮予約数が、初期ロット個数に達した時点で、商品化に向けた検討作業に入ります。具体的には、細かな仕様の確認や技術的な製造可能性をかばんメーカーと共に、検討致します。検討の結果、商品化可能性が高いと判断された提案は、具体的な仕様が確定し次第、本予約を開始し、本予約数が30個を超えると、商品化されます。
提案者の「ほしい」かばんの商品化を支援する方法として、まずは、提案ページ内に設置されているアンケート等で、「こういう機能がほしい」という要望や「もっとこうだったらみんなほしくなるは
ず」というようなアドバイスを書き込んでみてはどうでしょう?
提案者にみなさまの意見を伝えることで、いっしょに「ほしい」かばんを作っていくことができます。また、予約が集まらないと、商品化されることはありません。「ほしい」かばんは、ぜひ予約をお願いします。
「空想かばん」で提案されているアイテムを購入するには・・・
「空想かばん」では、商品開発・製造する前に、ネット上で予約を集めることで、ほしかったのにこれまで手に入らなかったかばんを、最小のロット数で、商品化・製造することを目的にしておりますので、市販の量産品と比べますと、多少価格が高くなることは避けられません。「ほしいかばんを手に入れる」プロセスに、価値を感じていただければ幸いです。
「空想かばん」では、みなさまの予約に基づいて商品化の決定を行います。事前に予約して頂いたみなさまには、感謝の気持ちをこめて、取り扱い説明書に名前(ニックネーム)を記載しております。
製造をお願いしているメーカー様の技術、生地の在庫状況、装飾具の取り扱いによって、商品化可能なかばんのスペックに制限があります。
現在製造をお願いしているメーカー様は以下のとおりです。
バッグワークス株式会社様
ルボア株式会社様
今後、参加メーカー様を増やし、商品化可能な提案の幅を広げていく予定です。
尚、現在、ご協力いただけるメーカー様を募集中です。お問い合わせはこちらまでお願いいたします。