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Plug&Share: 「所有するクルマ」から「共有するクルマ」へ コミュニティー
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Plug&Share: 「所有するクルマ」から「共有するクルマ」へ
コンセプト

地域内でクルマを使いたい人と、クルマを使わない人をマッチングさせるカーシェアリングプロジェクト。電気自動車だからこそ、クルマは「所有する時代」から「共有する時代」へ。


解決される困ったこと

走るクルマがすべて電気自動車になっても、駐車場のスペースや交通量の問題は解決されません。環境負荷を軽減することを考えるのであれば、クルマの絶対数を減らす方法をデザインする必要があります。

提案者:plugandshareさん
(登録: 2007/09/08 03:49:55 )
これはクルマを所有する人が、所有権を解放し、電気代を肩代わりすることで、簡単にカーシェアリングサービスを提供する事業主体になれる仕組みです。クルマを使っていない時にそのクルマを貸したい保有者とクルマを保有していないけど利用したい人をマッチングさせます。利用者はネットにつながったクルマのステータスを、モバイルで確認することができます。使ってない時間にクルマを人に貸す事で、マイクロビジネスの素地が地域に生まれ、クルマの絶対数を減らす事につながります。

クルマは自宅のプラグから直接充電されると同時に、電力線通信によってインターネットに接続されます。そうすることでクルマの利用状況(ステータス)がサーバー側にリアルタイムに反映されます。クルマがプラグイン状態ではない時は、すなわちそのクルマは現在利用中ということになります。

利用者は携帯電話などを使う事でインターネット経由でクルマの空き状況を確認し、予約することが可能。クルマを利用する際には、非接触ICカード内蔵携帯電話を使います。まずは会員証アプリを立ち上げ、ドアにかざします。会員情報/予約状況をシステム側で確認し、認証が成功すると利用可能になります。決済もモバイルから支払うことができます。


その他:スペック等

サイズ(幅・高さ・奥行):mm/mm/mm
重量:Kg

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