新しいものが次々と発売されている日本の自動車業界ですが、現在市販されている車に不満をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今の車は50年後、人を惹きつけているでしょうか?昔の車の中には今でも乗りたいと思えるかたちがあります。
その一つの要素として、CADソフトなどではつくれない車の「あたたかさ」が、あるのではないでしょうか。
このコミュニティでは、皆さんのご意見をもとに、「あたたかい車」をイラスト部がかたちにしていきます。
何か「あたたかい」というイメージについて、こういうものなんじゃないか、というご意見がありましたら書き込んでください。
また今までの自動車の中で「あたたかい」を体現している車についてのご意見も募集しています。
みなさん、ほんとうに多くの貴重なご意見をありがとうございました!
パイクカーを支持される方が多かったため「レトロフーチャー」をテーマにした車をまず提案させていただきました。
その後、ささみさんの「まるい車は見飽きた」、レトロさんの「最近の車は不思議です。四角い車が好きな人が多いのに」というご意見から、人気の高かったラシーンをベースに「四角い車」を。
また、レトロさんの「「四角い車=ボディに厚みがあるのがいいんです。あったかみが出るのかな」というご意見から、昔の車に感じられた、そして今も求められている要素の一つとして「あたたかさ」が挙げられるのではないか、ということで今回コミュニティを「あたたかい車」とさせていただきました。
微妙です。 言われて見れば、フィガロっぽいかもしれませんが、フィガロではありません。 面白いコンセプトでもありません。私には、マーチにしか見えない。パイクカー全部の要素を入れたらこうなった、という感じでしょうか? なぜ、パイクカーが多種類あったかを考えてラフ出しすべきでは?場違いな提案で恐縮ですが、他にコメントする場が無かったものですから・・・でも「レトロフューチャー」なら、あながち的外れでもありませんよね?今年はGT-Rが話題独占しましたが、海外でも日産GT-Rなので、じゃインフィニティ・ディビジョンはどーすんだ?そこでGT-Rのシャシーを前後逆さにして2シーターのミドシップにして、往年のR380のボディをかぶせて10~11万ドルで売ればコストも下げられるし、古くて新しい高級スポーツカーの出来上がり!現実的でしょ?>jinrikirobotさん http://blog.cuusoo.com/tv/uservoice/2007/12/post_20.html では? 日産のMRは、非常に期待するところでは有るが・・・Be1の復活を。もちろん、オートマで、フル装備できれば、インテリジェントキー僕はラシーンまず、シンプルなことありきなのでは? 当時のデザインを見ていると、あのバブル期にありながら、かなり主張を抑えている。 このイメージ画を見てると、結構ゴテゴテしてるんじゃない?パオ、好きでした。欲しかったなあ。でも東北に住んでいて、毎日使うとなると4WD以外は検討外でした。燃費がそこそこで排ガスがきれいで、4WDもある。でもデザインだけは流行とは無縁のシンプルでレトロチックな車。パオのe-4WD欲しいです。「新しく提案されるデザイン」はいっぱいあるけど、なんか食傷気味です。マーチにパオやBe-1のボディ載せてくれるだけでいいんだけど・・・。レトロ感覚の高級車がほしい!初代レパードとか、ブルーバード510等のスタイル、コンセプトカー初めて投稿します。S,Hです。ぼくは、買うときに、ボディのデザインを自分のデザイン、または古い車のカタログなどから発注する。どうですか?最近の車は不思議です。 四角い車が好きな人が多いのに。。。 キューブ、ハイエースなんかは、いいかたちです!コメントありがとうございます。 空想くるまラボ(ブログ)で「名車復活」という活動を始めます。 そちらに投稿いただけるとより具体的な話ができると思います。 よかったら参加してみてください。 http://blog.cuusoo.com/tv/car/carlab/cat221/レトロフューチャーをコンセプトにするなら、Be1やフィガロをベースにするより、オリジナルが見たい。いくらリファインしても、ベースには克てないのではないかと思う。うん、まるい車は見飽きたたくさんのご意見ありがとうございます。 S,Hさん ボディのデザインを自分のデザインで発注するとはどのようなものでしょうか? もう少し具体的な説明をいただけたらうれしいです。 レトロさん そうですね、キューブは四角い車+新しい車のかたちを提案していますね。 GREEN NOAHさん 確かに昔の車をリファインするだけではあまり意味がないかもしれません。 GREEN NOAHさんが考える、レトロフューチャーとはどのようなものですか? ささみさん そうですね。四角い車について何かイメージするものがありましたらお聞かせください。四角い車=ボディに厚みがあるのがいいんです。 あったかみが出るのかな。。 流線型はキレイな感じと、色気が出るのかな。。 丸いかたちは、可愛らしさかな。。 とにかく薄い車は、今の多くの人の感性に、魅力を感じさせないと思います。 冷たい感じがします。。 GT-Rのデザイン、がっかりしました。 色気と、あったかみが欲しかったです。。レトロさん コメントありがとうございます! 厚い車、薄い車とはおもしろいご意見ですね。 たしかに今の車はパキッとしているというか。温かみみもないような気がします。 その厚いボディというのに一つの答えがあるのかもしれませんね。 厚い車とはどんな車でしょう。 ボディの曲面のやわらかさ。決して流線型でないかたちでしょうか。 レトロさんの思う厚さについてもう少しお話をいただけるとうれしいです。 厚みのある車やお好きな車などもありましたら教えてください!コミュニティ内容を少し変更しました。 以前に提案させていただいたパイクカー・ラシーンをベースとした「New懐かしの四角い車」ですが、そちらについてのご意見は、日産自動車さんのくるまラボにある「ふつうのクルマ~メーカーの押し付けはもういらない」のほうにお願します。 引き続きこちらへのご意見も募集していますので、よろしくお願いします。なんかこの企画情けなくないですか?情けないというと? 僕は、マーケティングをゴリゴリやってる現代車が忘れてしまったモノを思い出すという意味で、結構買ってたりする。好きな車のデザイン…マイナーチェンジ前のキューブ、ハイエースバン、ソアラ、チェロキー、ルノー・キャトル、ボンネットバス、Y30セドリック・ワゴン、330セドリック、現行ポルシェ、昔のジャガー、ピリンファリナ・デザインのもの…とかですね。。 流線型の色気を感じるのは、コルベット・スティングレイ、トヨタ2000GT、フェアレディ280z…とかです。 薄い車の中で、最高傑作は二代目プレリュードだと思います。 今の日本車は、外観のデザインが冷たいだけでなく、インテリアも塗装も冷たいです。 車を初めて見た瞬間が勝負だと思います。 振り向かせるような車、立ち止まらせるような車、乗ってみたくなるような車、ドアを開けて中を見てみたくなるような車…あたたかみを持ってないと無理だと思います。 キューブには、「ジープとキャトルとIpod」がMixされた良さを感じます。抽象的な意見ですが・・・ 凄く安全性や性能、品質が向上した代わりに自分が運転している感じがしない?! 例えば・・・静かすぎっていうかエンジン、排気音が聞こえない。昔の車ってマニュアルでタコメータも無かったりしたけど、エンジン・排気音とかでシフトアップしたりしてましたね。 色々な進化を得た代償に運転(操作)する楽しみみたいなのが足りなくなった気がします。昔の車にすべてがそろっているわけではなく、今の車は安全や環境、操作性、乗り心地、燃費、耐久性など様々な優位点があります。売り手側も買い手側も多様化し、1車種で爆発的に売れるっという車は少ないです。ラインアップも多いですし。 運転している感じがしない?一体何十台の車に乗ったのですか?シビックのType-Rはいいですよ。あなたにピッタリでしょう。納期はかかりますが300万円ほどですし。 時代が変われば人も車も変わります。若者が車離れ?税金が高いから?何を言ってるのでしょうか。他に興味が持てるものが増えたんです。ゲーム、旅行、スポーツ、芸術、etc. ニートが増え、安定収入を得られない人が車なんて買えません。他の交通機関も発達しています。 昔はなかったような規制が多数制定され、作り手の苦労は昔の比ではありません。R-34が消えた背景は何だったでしょうか。変わらざるを得ないのです。 そんな中、気持ちはわからないでもないですが、この場で「どんな車が売れますか?」なんて問いかけるのはどうなの? 総販売台数を稼ぐのであれば、ニッチモデルを多数出すしかないでしょう。ただし採算は度外視となるかもしれません。結局は儲からないとやらない、やれないんです。株主様は神様です。数々の規制をクリアして、出来上がるのは必ずしもウケのいい車ではないでしょう。ボデーのカタチだけ変えて、いろんな車を出してはいかが?中身はそこそこで良くない?結局のところ、見た目重視が強くない?ちょっとカッコよければ売れないかな。色の設定も少ない車が多いです。欲しい色が少ない。いい色だなぁと思うと別途何万円も取られる。当然塗装の技術も進化していますが。 あー、マジメに書いてしまった(;;)機械自身が持つ、感性に訴える迫力。 これが決定的に足りない。 迫力の演出じゃなくて、本当の迫力が欲しいんです。 機械が語りかけてくるような、機械の機嫌をうかがいながら運転するような、 そういう車に乗りたいです。 そういう車は不便だったり乗り心地が悪かったり、 うるさかったり、無駄が多いはず。 でも作って欲しいです。 例えばティーダをベースに、機械の迫力を最大限に引き出すような、 ホンダでいうType-Rのような車。 でも速くなくていいんです。機械の迫力が感じられれば。 速い車はスピードを出さないと本来の価値が出ないけれど、 普段道路でスピードを出すことは出来ないから。 モーターショーにスポコンティーダみたいなのが 出品されたことがあるけれど、あれはイマイチです。 演出じゃなくて、本当の迫力が欲しいんです。「すげー!」よりも「ああ、なるほど」のほうが、長くお付き合いできますな>hidyさん シビックのType-Rは乗ったことが無いですね。機会があったら試してみます。 様々な環境変化の中で多様化が進み作り手側・売り手側が変わらずを得なくなっ たというのも判ります。 ここではそういう流れの中で今の車に足りないモノという観点から、進化・変化 の中で今の車が失ってしまったものというのを端的に書いています。 難しいとは思いますが、難しい・できない・そういう時代になったを敢えてここ で言い訳にしたり、趣旨批判をするのでは無く単純に自分はテーマに対して自分 はこう思うと楽しいなって思います。 >ぼんさん ”機械自身が持つ、感性に訴える迫力。”・・・自分が言いたかった事はそれに 近いかもしれません。アクセルを踏んだら踏んだ分だけ、ブレーキを踏んだら踏 んだ分だけ、車が呼応してくれるっていうか。速さは欲しいけど、メータが示す 数字では無くて体感が欲しいって感じかな。 色々な意見あって面白いですね。ちなみに単なる車好きのオッサンで自動車業界 に関連している者ではありません。1/12のコメントでホンダのType-Rを例に出してしまいましたが、 何か違うような気がして再度コメントしています。 速さはいらないし、優等生的だとちょっとつまらないです。 個人的に好きなのは、スバルのサンバー。 乗用車でなくバンの方です。 あのエンジンを唸らせながら一生懸命加速する姿が好きです。 “迫力の演出”は嫌だと言いましたが、 “機械自身のもつ迫力”を引き出すための演出なら良いかもしれません。 あと、絶対的に必要なのは官能的なサウンドです。 これは排気音で演出するのではなく、 エンジン本体の出す音や振動、ノイズをうまく引き出して 官能的に仕立て上げてもらいたいです。 昔の車は排気音で演出なんてしなくても迫力あるサウンドを出しますよね。突然の採用、びっくりしております。 この企画に投稿したのは、私の欲しい車・いいなぁと思う車が無くなったからなのです。 自分の感性がおかしいのか??世の中がおかしいのか??…と疑問があったからです。 イラストのデザイン、結構好きですよ! 今回は1BOX限定ということですが、上はVWデリバリーバン、下はフィアット・リトモの良さがありますしね!基本はやっぱり、ボンネットバスとVWデリバリーバンだと思います。アウトラインでほぼ決まると思います。塗装は絶対にクリアーが強い、てかてかしたものはダメですよ!!色本来が持つ美しさ・キレイさが出ていないと。今はスタジオジブリや村上隆さんらが持つ何千色の中から選ばないと。赤でも何十色とある中から選ばないと。。 「あったかみ」 「あたたかみ」 を、文字で説明するのは難しくて、今までメールを打たなかったのですが…。。 薄い車の初代シーマの阿弥陀如来のアウトラインは、あたたかみがあったと思います。 あぁ~あ、僕も自分の乗る車のデザインしてみたいなぁ~~。。エンジンと装備は普通のもので、内装だけは「あったかみ」を持たせて。。唯一自分でデザインできないものですもんねぇ~~。。機械が持つ暖かさ、というのはなんでしょうか? 機械=冷たい、という印象を受けますが、両立できるものでしょうか? 強いて言うなら、ガジェット的なデザインでの両立は可能かと思われますが、車では難しそうです。 また、かわいいデザイン=暖かいというのは間違っていると思います。いわゆる、可愛いデザインを見ると、バカにされているような気がします。 難しいと思いますが頑張ってください。hidyさん、じろうさぶろーさん、レトロさん、かぜこぞうさん、ぼんさん、まにあむさん、フォックスハウンドさん、みなさんたくさんのご意見ありがとうございました。 「今の車に足りないものとは?」という漠然とした質問をしてしまいましたが、真摯に答えてくださり感謝しております。 かぜこぞうさん、ぼうさんがおっしゃるように、車の”機械自身が持つ、感性に訴える迫力。”というものも失われているのでしょうか。 GT-Rなどはそれを体現できているのか。どうなんでしょう。 モーターショーをみてみましても、昨今重要なテーマとなっている環境問題に、各社が大きく比重を置いていた印象を受けました。 車の走りもよりクリーンに、より静かに。今後は燃料電池を利用した車もどんどんと増えていくでしょうか。 車の電子制御化もどんどんと進んでいます。そんな中で「機械自身が持つ、感性に訴える迫力。」を肌で感じるのは難しくなっていきているのが実際かもしれませんね。 車ではあまりそのようなものを体感できていませんが、例えば二輪などでは、キックした時のエンジンやマフラーの振動、アイドリング音。アクセルを回しギアチェンジする一連の動作の中で文字通り機械自身を肌で体感でき、純粋に気持ちがいいです。 オートマ化してどんどんと自分の手から離れていくことで失われたものは多くあるように思います。 Hidyさんがおっしゃるように価値観も多様化していますね。交通インフラも随分と整ってききました。趣味も遊びも増えれば若者の車離れも当然かもしれません。 そのような状況ですが、今の自動車、特に国産車をみてみまして、果たして今人が乗りたいと思える車をつくっているのか、と考えると疑問を感じてしまいます。 毎月投入される新型車ですが、心を動かされる、欲しいと思う車があまりないのです。 みなさんからもそのようなご意見を多くいただきました。 そこで今の車に何が足りないのか、ということを純粋に疑問に思いこのコミュニティを作りました。 まず、昔の車の復活を望まれる声や、パイクカーを支持される方の多さを感じ、そこに一つの答えがあるのではないかと思い、昔の車の良さを持ちさらに未来を想像させる「レトロフューチャー」という提案をさせていただきました。 その中で人気の高かったラシーンをベースに、続けて「四角い車」を、またその中で、GREEN NOAHさんの「昔の車をリファインしても、ベースには克てない」というご意見や、レトロさんの「あたたかい車」というご意見を参考に、昔の車にあったもの、そして今求められているキーワードの一つとして「あたたかさ」が挙げられるのではないか、ということで今回コミュニティを「あたたかい車」とさせていただきました。 勝手にコミュニティ内容を変更してしまったことについての説明をまったくしていなかったので今遅ればせながらさせていただきました。 すべて声を反映することはできないですが、みなさんの声はどれも興味深く、かたちにするにあたりとても参考になっております。ありがとうございました。 これからも引き続き「あたたかさ」をテーマにご意見を募集しておりますのでよろしくお願いします。 長文失礼いたしました。①「車が好き!」 ②「車も好き。」 ③「車に特に興味が無いが、必要!」 「車も好き。」 「車が必要…」 という人の意見をもっと反映させてほしいですね。 ①の人と、②③の人では全く好みが違うと思いますから。。ちなみに私は②の「車も好き。」ですが。。 今回のイラストでは、しっかりバンパーやモールが付いていたのが良かったんですが、昔当たり前だったバンパーがある時期から、FRPのバンパー一体型スポイラーに変わり始めて、それはそれでカッコよかったんですが、今ではそればっかりで、基本的に同じデザインばかり。。 エアロパーツと呼ばれて武装しだしてから、車にあたたかみが無くなったと思っています。 ビスやら凹凸やら溝やらを隠したり、消し去ったりしたことが無機質なものを作り出したと思っています。 例えばですが、パワーウィンドウは魅力的で今では当たり前ですが、パワーウィンドウ無しで、その代わりにすっごくシャレた窓開閉用のハンドルを付けたら…今の自動が慣れた子供たちなんかクルクル回して喜ぶかもしれませんね。。。レトロさん コメントありがとうございます。 確かに好みは分かれるでしょうね。もっと言えば②と③の人でも求める形が違いそうです・・ ちなみに自分も②です。車が好き!というよりは車にいる時間、人と話す時間や一人になれる時間が好きです。もちろん運転は大好きですが。 バンパーやモールがなくなったのは時代の流れでしょうか。今の車には「ゆとり」のようなものがあんまりないような気がします。 ウィンドウのご意見はおもしろいですね。 今回ご意見を参考に(できていないかもしれませんが…)ウィンドウを少し小さめにスケッチしてみました。 小さい時、家の車がタウンエース(ノア以前の)で、あのスライド式の窓が好きだった記憶もあります。確かにハンドル式もあたたかいかもしれません笑 フォックスハウンドさん コメントありがとうございます。 そうですね、機械のもつあたたかさというのは難しいです。AIBOやASIMOのように生き物に近づければあたたかくなるかもしれませんが、ライトとグリルの表情で似たようなことをしてもほんとうのあたたかさには届かないような気がします。 車以外のあたたかい製品、何かありますでしょうか? 例えばルイジ・コラーニのような有機形態などはどうでしょう。 個人的にはフラーなどにあたたかさを感じます。ウィンドウ、なかなかいいじゃないですか! 今はサイドに2枚描かれてますが、セオリーなら3枚入ってくると思います。。が、私ならせっかくですから4枚描くと思います! コラーニ、フラー、悪くはないと思いますが、今回のテーマ「あたたかみ」のデザインは、もっとシンプルに・単純に考えて頂きたいです。 蛍光灯より電球の方があたたかく感じるというように。 東京駅・大阪市中央公会堂なんか大好きですよ! ライトや安藤忠雄さんの建築なんかも。 携帯なら初代INFOBARでしょうか。一切コンピューターを使わないで車を作れば、あたたかい車が出来るのではないかと思います。 CADで設計して、cd値を計算して・・なんてやっていたらあたたかい車なんて出来るはずないです。 あたたかい機械っていうのは、人がスケッチして、手書きで設計して、試作して、作り直して、 そうやって出来るものなんじゃないかと思います。 長い時間をかけて作るから、その過程でちょっとした粋な計らいが入り込んで、味になるのかなと思います。 会議室で「あたたかい」のコンセプトを議論して、一生懸命あたたかい演出を盛り込んだ車を作ってもダメですよ。 本当のあたたかさを追求してもらいたいです。このイラストの車、ほぼ完成でいいんじゃないですか!! サイドのウィンドウは3枚で、リアのウィンドウを2分割する。屋根は黒色で、ボディの色はベージュやグリーン系やブルー系の淡い色とのツートンで!! 詰めていけばいい車になりそうですね。 方向性を間違えなければ…。なってほしくない議論ですね。 個人的には、大昔のムルティプラみたいなクルマを復活させてほしいですけど、まぁこれは好みの問題なので… クルマの「あたたかさ」って難しいハナシですが、いちばんは、前から見て「眼が合う」感覚がほしいです。つまり「顔」と「表情」です。 内装とか走りとか、そういうのはいくらでも解決できる問題で、実は、機械のクセに気持ちが通じるようなある種の「錯覚」が、今のクルマに求められる「あたたかさ」なんじゃないでしょうか。みなさん、コメントありがとうございました! どのご意見もわかりやすく大変参考になます。 今回、新たに「機械のあたたかさ」という提案を始めてみました。 空想くるまの中で、例えば日産プリメーラを支持されるお声を多くいただいています。 プリメーラはとてもシンプルな車ですが、その中にある種の「あたたかさ」があるように感じました。 それは、曲線のやわらかいあたたかさとも違う、「機械的なあたたかさ」なのではないかと思い、今回はそれを新しい提案としてかたちにしていきたいと思っています。こちらもイラスト化が難しく少し行き詰っています。 ということで何か皆さんからご意見を募集したいと思います。 よろしくお願いします。 【ぼんさん】 確かに、今の制作プロセスはデジタル技術に頼りすぎているように思います。 クレイモデリングにもCADと連動した機械が持ち込まれ始めているようです。 デザイナーがスケッチを描きモデラーがその微妙な線をクレイで表現する。その中で強い自己主張があり、議論を重ねる中で緊張感のあるかたちになっていくのだと思います。 現在は生産効率を上げることを重視するあまり、薄っぺらい表面的な車ばかりつくられているのではないでしょうか。 しかし、一切をアナログで行うのもなかなか難しい。うまく折り合いをつけられれば良いのですが。 空想くるま内の提案でもCGのものが多くありますが、この提案ではできるだけ手描きでやっていきたいと思います。 【レトロさん】 だんだんかたちになってきましたでしょうか? レトロさんのご意見を伺い、ウィンドウやドアの形状のなども「あたたかさ」につながる大事な要素であることに気付かせていただきました。 方向性は間違えないように…がんばります。 細部はご意見を伺いつつ、こちらからも何か提案させていただくともあると思いますので、その際はまたコメントをいただけるとうれしいです。 今回はご意見いただいたカラーを3色展開してみました。 あと課題は、オリジナリティでしょうか。 【hawaii99さん】 自分もそうしたいです。昔の車のよさを取り入れつつ懐かしいでは終わらせたくない。 まだそこまで辿り着いていないかもしれません・・ 大昔のムルティプラ、素敵な車ですね。 目指す「あたたかさ」に近いかもしれません。 参考にさせていただきます。 昔のシトロエンなども調べているのですが、どうしてあんな車が作れるのだろうと感嘆してしまいます。 「機械と通じ合う錯覚」と深いご意見です。 もちろん車に感情も魂もないのですが、通じ合ったと感じさせる何かがあるのですね。 その一つが作り手の「想い」なのかもしれませんナウシカとかか?デザイン案で違和感を感じたのはここです。 最近のクルマはどんどん窓枠が小さくなる傾向があります。 確かに囲まれ間や安心感に繋がるのかもしれませんが、一方で運転手にとっては感覚的な視界が狭まり同乗者にとっては見晴らしが悪くなり、一概に居心地のいい空間になるとは言えないと思います。 また、明るい光を多く室内に取り入れることも「あたたかさ」のアプローチのひとつだと思います。 外装のみの提案に留まらず他の部門と連携してトータルなコンセプトを提案していただけるとより面白いものが出来そうだと思うのですが、難しいでしょうか。 外から見た印象だけではなく、乗ったとき、運転したときに感じる暖かみも加味しなければ、イメージ通りのクルマは出来上がらないと思います。最近、角ばった奴が流行ですね。 美大生の立体構成みたいな。雪国に住んでいます。 外にだしてある車の上にすっぽり雪が積もるんですが、そのラインがすごくきれいでふっくらしてあたたかな感じがします。 変なでこぼこは雪に埋まって消えてしまい、シンプルなラインの丸みの有る車になっています。 そのラインも単なる円ではなくて微妙なつながりのアールで構成されています。 形はシンプルなんだけど微妙なラインであたたかさをだすのが良いんじゃないでしょうか。イラスト、ちょっと流線形でキレイになりすぎてるような。。 アウトラインがエルグランドに似てきてます。。 下部のエンド処理は、外に開くイメージより、内に入り込むラインの流れの方がいいと思います。。 あと、すべての角の処理が流線形過ぎると…。 ウインドウのフロント以外の部分がいい感じです。 でもその他の部分と違和感があります。 色はもう2段階濃くしてみて下さい。 メリハリが付くかもしれませんね! 私の淡い色という表現が、間違ってました。 パステルの明るみを取った感じのほうがいいかもしれませんね。 ここからが一番難しいですね! 今が60点ぐらいなんで、95点以上ぐらいに持っていきましょうね!!振り向かせないとね!! せっかくデザインやってるんですから。。 今回はネジを見せる装飾までしましょうよ~。昔のマツダの軽トラックみたいだ。 なんだっけ? ポーターだっけ? あれは暖かかったな。宮崎駿の作品に出てくる機械や乗り物は、どことなく「あたたかい」、もっと言えば「体温がある」感じがしませんか? 「ナウシカ」に出てくる飛行機たちもそうですが、「ラピュタ」の機械の兵隊なんて、あいつら機械なのに、なに考えてるのかなんとなく伝わりませんか? もちろん、アニメならではのデフォルメもあるでしょうが、「機械のあたたかさ」という視点から見れば、あれほど機械が「温度」を持って描かれているものって、宮崎作品のほかにはそうそうないんじゃないでしょうか。 「人間がつくった(と感じられる)『温度』」を、なんとかして見えるカタチ、触れるカタチにしていってください。「機械なのに、何か考えてそう」 ↑これはかなり同意!!あんまり『やりすぎる』と、「かわいい」「レトロ」を狙った、ヤラセくさいものになっちゃうんだよね「あたたかい車がいい!」という人があたたかい車を買うとは限らない。多くの製品がそうであるように、「っぽさ」を「演出」しようとすると、どうしても「っぽさ」止まりになって消費されてしまうわけですが、是非その壁を越えて欲しいと思います。 旧車があたたかく感じるのは、ユーザーが自分でメンテナンスすることを前提として(そういう設計思想の下)デザインされているということに因るところが大きいのではと想像します。ちゃんと面倒見てあげればいつまでも動く、っていう。お飾りじゃない、動いてナンボ・使ってナンボ。そのために面倒を見たくなる機械、使うほどに馴染む道具。 そもそも50年後も稼動している車がどれだけあるのか、という思考が肝かもしれませんね。面倒見なきゃ動かなくなるかどうかは別にして、単純に「50年後もちゃんと動かすことのできる車(燃料の問題はもちろん、使われることを前提に部品がヘタること等あらゆる側面を加味)」、あるいは「自身が生涯乗って、形見として自分の子供や孫に乗り継いでもらいたい車」というコンセプトでデザイン(見てくれだけではない、本来の意味でのデザイン)を考えると、その一部としてあたたかみのある形が出てくるのでは、なんて想像しますがいかがでしょうか。 (余談ですが、そういう意味では素材としてプラスチックはアリかと。現代なら色んなプラスチックがありますからね、適切に選べば十分にあたたかいと思います。) 今の車が50年後も人を惹きつけているってことはないかもしれませんが、「こんな車ならタダでも乗らない」ってことにもなってない気がします。「っぽさ」だけ狙ってレトロを演出しても、それはおそらく50年後には「タダでも乗らない」恥ずかしい懐古主義デザインになる気がします。それは避けたいですよね。 50年後も人を惹きつけている車。今後の展開、楽しみにしてます!「あたたかさ」というのは、実は主観だと思います。ですので、人それぞれの「あたたかさ」がある思います。レトロがあたたかいと感じる人も居れば、丸いデザインにあたたかさを感じる人もいます。 この車は、どのような温かさをめざずのでしょうか?みなさん、コメントありがとうございます。 大きなかたちが決まって、細かいとこの検討になってきましたがなかなか難しいですね・・ >きわものさん 「あたたかさ、というのは、実は主観」 >nekoさん ヤラセくさいもの >namasuteさん 「っぽさ」を「演出」 なかなか的確なご意見だと思います。 何をして「あたたかい」とするのか。 今回はあたたかさを持たない車(特に現在の国産車)に対するカウンターとして「あたたかみのある車」とは何かを考えてきました。 (以後パッケージングの話がメインになります。内部構造等はイラスト化の及ぶところではないので今回は踏みこまないものとします。ご了承ください) 今回、あたたかい車を考える上で、昔の車のフォルムを参考にしてきました。それは技術的なアナログ感だけでなく、本来のモノとしての「車らしさ」というものを強く感じたからです。というのも、今の車に一種の「無理」を感じています。他社との差別化や過度のイメージ戦略など、みなさんからの声の中に「メーカーからの押し付け」というご意見もありましたが、そういったものが車への愛着やあたたかみを阻害しているような気がするのです。昔の車には、車本来のプレーンさというか、そういったものがあると思います。主張はせず押し付けもない。オーナーがそれぞれ思い思いに感情移入できるような車。それを今回再現したいと思っています。 ですので、デザインは極力シンプルで肌触りの良い丸みを持たせています。それは近年ソリッドな印象の車が多くそれもあたたかみを感じない大きな要因だと思ったからです。 この丸みが、ともすると懐古主義的な印象になってしまうので難しいところです。 レトロな感じを狙っているのではないことをご理解いただきたいです。 >ひげねこさん 窓を少し大きくしてみました。確かに居心地の良い空間というのは大事ですね。 >カーニバルさん 雪のシンプルなラインのお話おもしろいです。 そんなやわらかいやさしいラインにできたらいいです。がんばります。 >レトロさん ご指摘の点変更してみたのですがいかがでしょう? ネジを見せる装飾というのをもう少し詳しく聞かせていただきたいです。 >Wedgeさん ポーターキャブ360というやつですね。 あたたかさは目でしょうか。 >hawaii99さん ナウシカのあたたかさですね。 「人間がつくった(と感じられる)『温度』」、難しいですがおもしろいご意見です。昔の車って、「あ、あの人に似てる!」というような、 表情を持っていませんか? しかめっつらだったり、物憂げな表情だったり。 ぼーっとしていたり、しゃきっとしていたり。 外車は外人っぽい顔してますよね。 多分、わざとじゃなくて自然にそうなったんだと思います。 ひょっとしたら、人は身近な人の顔を描きたがるんじゃないかと。 最近は空力やらパッケージングやら衝突安全性やら 色々考えなきゃならないし、世界で売るから 外人のウケも考えなきゃならないし、そうしているうちに 合理性に負けたデザインになってしまっているのかなと思います。 だから、最初にスケッチをする人は、スケッチ専門に 法律、燃費、居住性その他一切の現実的な問題から 解き放たれた状態で、想いを描いたら良いと思います。 一番最初のスケッチで、合理性に遠慮して描くと その後の作業でますます合理的にされて、 あたたかみがなくなってしまうんだと思います。 cd値が良さそうな形よりも“流線型”のほうが あたたかいですよね。 あと「その後の作業」をする人が、スケッチの想いを 最大限に尊重しながら具体的な設計をしなくちゃ いけませんよね。 多少燃費が落ちても、狭くなっても、素敵なほうが 良いじゃないですか。しかし表情というものは、人によって各々異なる印象を受けるはず。 必然的に、シンプルなデザインで、受け手がネガティブに感じないものになると思うのですが・・・>きわものさん 今回の「あたたかさ」には普遍性を持たせたいです。大衆のためのものである自動車なので、あまり誰かにとっては温かいが誰かにとっては温かくない、という感じにはしたくないです。 その普遍性を昔の車から見出したいのですが・・ >namasuteさん 「自身が生涯乗って、形見として自分の子供や孫に乗り継いでもらいたい車」 確かにそういうコンセプトにすると温かい車が想像できます○ 「っぽさ」は避けたいですね。 ここではパッケージでの表現しかできませんが、もっと内側に「あたたかさ」があるのかもしれません。 それを想像させる車を目指したいです。なかなかいいですね。セレナベースでしょうか?最近の日産車は顔に個性が無いですよね、こんな個性的な車なら購買意欲が沸きますね小さい方があたたかいのではないでしょうか?>さくたろうさん ベースはVWマイクロバスでしょうか。 最近の車はどうもかっこよさばかり求めてて愛着がもてないです・・ >めぐミルクさん なるほど、ホイールですか。 スピードがでそう=あたたくない、というのもあるのでしょうかね。