コンセプト
木陰のように、
みんながよりそうクルマ。
解決される困ったこと
アウトドアなどに出かけた時、人の集まりからは外れて、ぽつんと駐車場に止まったままのガソリン車。
電気自動車なら、もっと停車中のクルマを様々なことに使えるはずです。
電気自動車ならではの特性を活かし、
穏やかな光演出、
電源供給
を行い、
木陰のように、人の集まるクルマを提案します。
(登録: 2007/08/12 13:35:02 )
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リンクについての注意事項
近くで火気を使うのも抵抗があり、電気も使いにくいために、人の集まりにくいガソリン車の欠点を、電気自動車で補ったアウトドア専用カーです。
形のイメージは「木」から。
木の下に人が集まるイメージです。
1.
車内のインテリアは、車内空間を自由に使えるという電気自動車の利点を活かし、椅子も机も無い、畳に座っているかのような自由な空間になっています。
あぐらをかいたり、寝転がったりできます。
ドアの内側,柱がそのまま背もたれになります。
走行中はベルトをしめます。
運転席後部、オレンジの部分が車体の中心の「幹」となっており、ここが屋根を支え、またここにバッテリーが内蔵されています。
ここにコンセントをさすことで、電力供給をうけることが出来ます。
また車両後部の柱は冷蔵庫となっています。
フレームは三点の柱で支える構造。
一点で支えていた前の案より、後部に柱を加えることで丈夫になりました。
2.
車体サイズは少し小さめのミニバンほど。
すこしでぶっちょなクルマですが、そのぶん広い車内空間をもっています。
大きめのクルマで、6~7人は乗れる設定です。
3.
後部ドアは8枚に分かれており、それぞれ独立して開閉可能で、どこからでも出入りできます。
また、それぞれドアの起点部をスライドできるので、一方向にスライドさせ、一カ所に集めてしまえば後部は完全にオープンになります。
開閉、スライドのやり方で、様々な組み合わせを楽しめます。
4.
車内床面の座っていた下を開けると、荷物の収納スペースになっています。
開けたフタはそのまま補助的なテーブルや椅子として使えます。
電気があるので、クッキングヒーターなどを内蔵することもできます。
後部柱が冷蔵庫として機能。
この冷蔵庫は中からも、外からも中身を取り出し可能です。
5.
車体前部にもドアがあり、玄関のように靴を脱いで出入りできます。
車体カラーは季節の樹木の移り変わりを意識したカラー。
左から、「積雪」「紅葉」「新緑」
「桜」など、さらに色の幅を広げられるでしょう。
夜は車内が明るく点灯します。
ガソリン車には小さな車内灯しかありませんが、電気自動車ならではの、ろうそくの光のようなやさしい光の演出を行います。
車体を何台か組み合わせることも可能です。
屋台としての利用もできるでしょう。
モーターは車輪自体に内蔵されているので、車輪を個々で転回することができ、駐車も楽にできます。
木を集めて、林、森を作りましょう。
その他:スペック等
サイズ(幅・高さ・奥行):1800mm/1900mm/4200mm
重量:Kg