コンセプト
文庫、新書、コミック、ハードカバー、雑誌などなど、
本には様々な規格サイズがあります。
文庫、新書だけではなく、大きなサイズの本も持ち歩きたい私は、
どんなサイズの本でも使えるブックカバーがあったらいいな、と思いました。
また、手に馴染みやすく丈夫な革は、本だけに限らず“カバー”に最も適した素材だと思います。
この2つの理由から、今回私はこの“bookJacket”を提案します。
解決される困ったこと
(登録: 2007/08/01 10:17:32 )
ブログ貼付け用コード
小
(幅160ピクセル)
大
(幅280ピクセル)
リンクについての注意事項
パーツを2つに分けることで、どんなサイズにも合わせられるブックカバーを考えました。
本の縦の大きさの違いには、パーツを上下にスライドさせ対応します。
また、本を差し込むカバーの角を片側だけにして、逆側は角を作りません。それぞれの本に合わせて織り込む位置を変え、革ひもを巻きます。このことで横幅の違いに対応できます。
パーツをずらすと生地が重なる部分ができるので、薄い革を使用したいと考えています。
ただいまカラーバリエーションに関するアンケートをおこなっておりますが、赤など明るい色、また紺や黒、茶系といった渋い色、“海”や“森”といったテーマに沿ったバリエーションが良いなどなど、多くのご意見を頂いています。
幅広い年齢層の方に使用して頂きたいので、明るい色と落ち着いた色の両パターンつくりたいと思っています。
また、使う際にモタモタしそう…などカラーに関すること以外のご意見も書き込んで頂き、とても参考になっています。
現在2つのパーツの固定の仕方を模索中です。
引き続きアンケートへのご協力よろしくお願い致します。
上のものよりも、大きいサイズの本で使用した様子です。
黄色いパーツが下にずれてきています。
その他:スペック等
サイズ(幅・高さ・奥行):mm/mm/mm
重量:Kg