タオルプロジェクト コミュニティー
いっしょにタオルプロジェクトをつくろう



タオルプロジェクト
コンセプト

『究極のタオル』と銘打つのは簡単です。今回は単なる『究極』ではなくて、実際にホテルのスイートルームで使用されている物と同じスペックのものを提案します。

一日の終わりに、スイートルームのタオルでちょっとした贅沢をしてみませんか?

またそれだけではなく、使用される糸も、綿から厳選し、織り方におきましても、幻と言われた米国のものを試してみます。


解決される困ったこと

一般のお部屋とスイートルームでは、お部屋の仕様だけでなく、タオルも違うところもあります。
そんなスイートルームを味わって頂きたく、始めました。

(登録: 2007/08/02 13:39:54 )

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リンクについての注意事項
・タオルの上手な使い方
タオルは使い方の良し悪しで快適さや耐久性がかなり違います。この違いは特に高品質のタオルで大きくなります。ふだん気にせずに使っているタオルですが、ちょっとした気遣いでリッチな気分が味わえます。

・新しいタオル
いただき物も買ったものもまず洗ってからストックです。加工や流通過程でタオルはどうしても細かい埃が付いています。また染料や加工剤も繊維の表面に付いて、毛羽などもあり、さっぱりと洗濯をしてから使うのが肝心です。ギフトなどではセロテープでとめてあったり、シールが貼ってあるものなどは、早いうちに取ったほうが賢明です。
洗うときに色物は色落ちすることがあり、白いものと分けて洗うことが肝心です。タオルの染料は時間がたつと少しずつ遊離してきます。ふだん使っている場合はほとんど気付かない程度ですが、最初はかなり色が出るものと考えてください。

・タオルは濡れた状態が嫌い
綿繊維はもともと乾いた状態が良いようです。汚れが付いて濡れた状態では硬くなり、臭く
なり、繊維がもろくなることもあります。バクテリアの繁殖やカビが生えることもあり、衛生上
よくありません。これはタオルに限らず、すべての綿製品にいえることです。
できるだけまめに洗濯し、汚れて濡れた状態を短くすると、いつも快適で長く使うことができます。そのためには一枚のタオルを使い続けるより、何枚かを同時に使ってローテーションするほうが賢明です。タオルはパイルがあるので乾きにくく、他の繊維製品より吸水性の良い分汚れも付きやすいものです。ローテーションで使えば、皆さんの欲求不満はかなり解消するはずです。

・収納の仕方
タオルはかさばってストックが大変と良く言われます。お勧めの方法はサイズ別に分けて、ロール状に丸めて引き出しや収納棚にしまうことです。こうするとたたみ皺も付かないしペチャンコにもならず、使いたいタオルがすぐ選べます。でもお気に入りばっかり使わないで均等に使ってあげてください。そうすればタオルの良し悪しが分るようになるはずです。

・洗濯の仕方
前述のようにタオルはこまめに洗い、乾いた状態でストックするのが大切です。では洗濯はどうすれば良いか。いくつかのコツがあります。

洗濯機で洗う場合は、他の洗濯物と一緒に洗剤で洗います。仕上げに柔軟剤を使うのはせいぜい10回に一度ぐらい、使っていて繊維が絡んで硬くなったらを目安にします。浴用タオルやお絞りなどウェットユースのタオルで、皮脂などの汚れを含んでいる場合は
洗剤や石鹸で手もみ洗いをお勧めします。繊維の間にこびりついた油性の汚れはもみ洗でないと取れません。これが水道水に含まれるカルシウムイオンと結合するとカルシウム石鹸を形成し、硬くなる原因になります。入浴時に使った後の手もみ洗いと十分なすすぎ
が柔らかさと長持ちの秘訣です。でも硬くなってきたら、乾いた状態で手もみして、石鹸で洗い、よくすすげばかなり柔らかさが回復します。
現代の暮らし方に合わせて、市販の洗剤はアルカリ度が高く、漂白成分も蛍光増白剤も多く、洗浄力を強めるためセルラーゼ酵素を使って繊維の表面を溶かしています。確かにきれいになり、輝くような白さになりますが、繊維製品の劣化も早くなり、硬くなるのも昔
より早くなりました。良い綿製品を快適に長く使うには、あまり強力な洗剤は使わない方が良いのかもしれません。少なくともアルカリ度数と蛍光増白剤とセルラーゼ酵素はそれぞれ低め、少なめの洗剤を選びましょう。

・干し方
乾燥機がかなり普及してきました。高温で長時間乾燥すると繊維が傷み、毛羽が多く出ます。問題は乾燥機を使わず、ハンガーにつるして乾かす時の干し方です。手でギュッと絞ったり、洗濯機の脱水したあとではパイルがよじれてペチャンコになっています。また形も変形していて縫い目がつれていたりします。このまま干して乾いてしまうとカサカサで硬いタオルになり、次に使うときにヘムや耳縫いの糸が切れたりします。大切なのはまず四方の辺を軽く引っ張り、正規の形に整えてください。次にタオルの一方のヘムをしっかり握り、大きくパタンパタンと音の出るように振ってください。これでパイルも地組織もゆったり開きます。
次に干す方向です。タオルの織の特長でパイルには順目と逆目があります。タオルを長さ方向に軽く指でしごいてみてください。抵抗が違うはずです。滑るほうが順目、引っかかる方向が逆目です。干す時に上から下に逆目になるようにつるしてください。そうすると自然にパイルが開き、ボリュームたっぷりに仕上がります。もし順目でつるすとパイルは自然に下を向いてペチャンコな仕上がりになります。もし同じタオルが2枚あれば両方を試してみてください。全然ちがいますから。
干す場所も風が良く通る、陽の当るところに干すと早く柔らかく、臭いもなく干しあがります。ただ、日光の強い紫外線は繊維の劣化を早め、ゴワゴワの原因にもなります。乾いたら早めに取り込みましょう。

・パイルが出てきてしまったら
洗濯の時にジッパーなどに引っかかったり、使用中に爪や時計などで引っ掛けてパイルが出てくることがあります。これは仕方がないことで、がっかりせず、はさみで切ってください。上質の綿で作ったタオルの場合は、糸の強度があり、指では切れません。またどのくらいで切るかは周囲のパイルの高さぐらいが適当です。これをしないといくらでもパイルは出てきます。

・タオルの変え時と次の用途
良いタオルはできるだけ長くしかも快適に使っていただきたいのですが、それでもいつかは消耗します。その目安は硬くなってもう戻らない時、汚れが目立ち取れなくなったとき、糸が切れて組織が開いてしまった時、ヘムや耳の縫い糸が切れて開いてしまった時などでしょう。

業界の有志が集まり、『究極のタオル』を創り出す為に学問する『タオル塾』。一度使ったら、もう戻れない最上質とは?


その他:スペック等

サイズ(幅・高さ・奥行):mm/mm/mm
重量:Kg

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