コンセプト
真冬の寒〜い日、はく息が白くて、窓とかに吹きかけて、文字を書いて遊んだ経験、みなさん、きっとありますよね。書いたり、また、息を吹きかけて書き直したり…。そんな文字や絵を書いた思い出をCUBEで再現してみました。
CUBEの窓が、手書きでメッセージを書き込める自分だけの伝言板になります。大切な人だけにメッセージを公開できます。
解決される困ったこと
メールで絵文字を駆使しても、所詮は携帯電話の中の機械が作った文字です。手書きの温かさを、冬のはく息の思い出と供に再現しました。CUBEの窓が心温まる伝言板になります。
(登録: 2009/02/09 19:15:41 )
ブログ貼付け用コード
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リンクについての注意事項
CUBEの窓に特殊塗装とICチップを埋め込みます。いつもは、何の変哲もない窓です。
誰かにメッセージを送りたいとき、CUBEのドライバーは窓に息を吹きかけます。これで窓の一部が白くなり、文字や絵が書き込めるようになり、スタンバイOKです。ドライバーは例えば、恋人に「7時に映画館で待ってます。」とメッセージを手書きで書き込んでおきます。続けて、ICチップが埋め込まれた専用カードを窓にかざすと、そのメッセージが消えて、白い雲模様だけが残ります。
そして、その場所の待ち合わせ場所にやってきた恋人はCUBEの窓に雲模様があるのを発見します。恋人もいっしょに持っている専用カードを窓にかざします。すると、何も書かれていなかった雲模様に文字が浮かび上がります。
携帯電話のメールでも、同じことはできるかもしれません。でも、くるまは恋や友達を幸せにしてくれる重要なアイテム。少しくらい、不便な方が楽しいときもたくさんあります。
手書きで文字を書き込んでおきます。温かいメッセージを書き込んで下さい。
その他:スペック等
サイズ(幅・高さ・奥行):mm/mm/mm
重量:Kg