○『wall button』
届いた手紙や 忘れたくないメモなど少しのあいだ記憶にとどめておきたいものを画鋲やピンで壁にとめる。この『とめる』をプロダクトとして再考する。
造形作家 古賀充の発創による。
手紙や写真などを、壁やコルクボードなどにとめるためのプロダクト。
「とめる」という行為のコンセプトを再考し、それによって「とめるもの」を記憶にも留める役割を果たす。
また、造形作家 古賀充の創作による加工によって、既存のマスプロダクツが新しいモノに生まれ変わる。製作の過程も楽しめる一品であり、現在のマーケットにはない、新しいモノを求める消費者に訴求する製品でもある。
○デザインの背景について語りました。
確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。