「普段はキッチンの角に設置しておき、友人を招いての食事会の時に、温めながらサーブできるIH」という、西山浩平自身の要望によるコンセプト。
デザイナーは桑野陽平。
ページ運営は小野洋平。
開発工程を記した『空想日記』はこちら
最終仕様のCGをアップしました。
ダストボックスがドア式になり、箱ではなく、ゴミ袋式になりました。
内部にワイヤーフックを装備し、ゴミ袋を掛けることができます。
●卓上IHは鍋料理などには便利だが、テープルの上に置くと、向かいの人とのコミュニケーションに、少しだけ距離ができてしまうかも・・・
●ゲストに対して、温めながらサーブできる「サブテーブル的」な使い方も。
僕らの空想日記展で見たときより、だいぶかっこよくなりましたね(笑) 確かに皆さんのおっしゃるように自宅で使うにはちょっと大きいかも? 私も現在自宅を設計中なのですがとにかく狭い(涙)リビング、ダイニング、キッチンなどいろいろなところで使えるIHワゴンは魅力的ですが、普段どこにおいておくかが重要な課題ですね。 例えばダイニングテーブルの下などちょっとデッドなスペースに収まるように高さを考えると良いかもしれせん。そうするとH700ってとこですかね? 私はCOMPACTIHも使用させて頂いていますが、このワゴンが5万円なら絶対買います!!さるさん、コメントありがとうございます。 確かに、自宅だと置き場が最大の課題になりますよね。SOHOやオフィスのミーティングルームでないと、このようなかさばるサイズのワゴンは活用される機会があまりないのでしょうね。 私は、自宅では、コンパクトIHをダイニングテーブルの隣において、使って重宝しています。なつたさま、コメントありがとうございます。 実は、ついていたらいいなあとずっと思っていたんです。オプションとして、つけられたらいいでしょうね。サイズにまつわるコメント、大変参考になりました。 私が住んでいる部屋は50平米で、決して広いと言うわけではありません。実際、家に持ってきたら、邪魔になるかもしれません。。。モックをつかって一度実験してみたいと思います。他方で、オフィスで使う分にはまったく問題な誘うな感じです。どちらかというと、SOHOとか、ショールームといった場面でもっと活躍するのかもしれません。これだけ大きくて収容面積があれば、下の棚部分に保冷庫を組み込んでも面白いかもしれないかなと思います。食材の一時保管とか、飲み物の保管用に重くなっても、車が着いているので出来そうです。確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。