部屋を退出する際、気軽にワンタッチ!
もしも電灯と一緒に、部屋中の待機電力をまとめてカットするスイッチタップがあれば・・・
延長コードにスイッチ付の製品は増えてきましたが、あちこちにあるスイッチまで手を伸ばすのは中々面倒なもの・・・
そこで、部屋の入り口(電灯スイッチ)に部屋内すべてのコンセントをON/OFFできるスイッチ(ブレーカー?)が併設されていれば!
手軽にこまめに待機電力を削減できるのではないでしょうか?
技術的には難しくありません。
ただ、部屋の壁配線に埋込式なので大家さんや施工業者さんのご理解とご協力が必要になります。
つまり、建築当初からこうしたコンセプトがあっても良いのではないか?という提案です。
コメントありがとうございます。 >SWに依存する/しないコンセントの区別が必要 その通りだと思います。 コンセントの概念も考えていましたが、ぺけぽんさんの案がアリだと思いました。 しかし、とても複雑な配線になりそうなので工務店に伝えるのが難しそうですね…。 >不要なものは「消す」習慣 集中管制の弱点は、個別に消せない事なんですよね。でも、部屋を離れるとき位はちゃんと消そうよ!っていう習慣付けのコンセプトですから。 あと、エアコンって高い所に専用コンセントがあるから待機電力が気になっててもプラグが抜き難いんですよ。電圧が高いので市販のSWでは発熱して危険ですし。ブレーカーも普段触る所には付いてないですから。 エアコンのキルスイッチも集中管制したい、というのが目標ですね。待機電力は、知らず知らずのうちに消費しております。集中して管理し、不要なものは「消す」習慣をつけるといいと思います。良いアイデアだと思います。 けれど現実にはどうしても常時オンの必要な機器もあるでしょう(例:多機能電話、等)。 となると、SWに依存する/しないコンセントの区別が必要です。 今の家庭用コンセントはほとんどがナショナルが作った(?)規格部品で構成されていますすから、これを色付けし、たとえば白はSWに依存しない、赤は連動するとし、複数口のある壁コンセントに両方用意する必要がありますね。 SW側もオンにするとパイロットが点いたほうが良いですね。 普及しないうちは、施工主の依頼を忠実に実行する工務店も必要ですね。確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。