シートの均等肘当て コミュニティー
いっしょにシートの均等肘当てをつくろう



シートの均等肘当て
コンセプト

くるまのシートがどんどんよくなっている。究極の椅子やソファをくるまに持ち込むなら、肘当てが重要になる!


解決される困ったこと

このティアナに3つのアイデアを入れました。
①肘あて:どんなに座り心地のよいシートがあっても肘当て部は非対称か幅の細いものが多く、特にドア側の肘当て部はスイッチ類まで延長しているものが多い。例えば、パソコンを打つ時に手の位置や肘の高さを同じにしないと、長時間の作業が疲れるように、長時間シートに座る時、肘当ての高さが異なると肘のどちらかに負担がかかるため無意識に疲れます。
今回のような肘当ては車の車幅上ドア側は特に難しいとは思いますが、1)幅が異なっても長さは同じにすることができれば、末端を手でさわる、つかむ感覚が同じであれば安心感につながります。2)特にドア側は色合いだけは同じのものが多く、一番大切な「固さ、柔らかさ、なにより形状」が中央のコンソールボックス側と同等であることが疲れないシートの条件になると思います。
②シフトレバーの高さ変更:肘当てを前に出すと運転中にそこへ肘を当てることが出てくるので、そこからシフトを触る場合、直線距離が近く(手のひらだけで操作するイメージ)にしたほうが使いやすい。
③ハンドル:すでにトヨタラウムで実用化されていますが、ハンドル下側が直線に近くなる。また、チルドハンドルはどの車にも設置されていますが、長距離をかける時にたとえばハンドルをぐっと握るイメージから軽く手のひらで包むイメージ。そのために親指側だけでなく中指側でもつかめるイメージはどうでしょう?

(登録: 2008/12/06 00:48:19 )

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その他:スペック等

サイズ(幅・高さ・奥行):mm/mm/mm
重量:Kg

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