草花をやわらかい光で演出する花器の提案です。
面発光するパネビーを用い、光源自体が花器になる新しいアイテムの提案です。
毎日の食事からパーティまで、草花でテーブルの上を華やかに演出します。
パネビーの特性、面発光することで、草花を電力を使わずに光で演出することが可能。
また、LEDを光源に用いたとしても省電力。発熱しないため、植物を傷めない。
花器と照明器具の融合
従来、花器と照明器具の融合させることは、光源の発熱量・スペース等の問題から困難でした。
また、花器とは別に光源を必要とするような昨今の花器兼照明器具とも違い、花器全体が優しく光り草花を引立てます。
こういう、「単に便利である」というところから少し離れた発想、好きです。 ちょっとした空気作りにぴったりな感じで、お部屋の隅とか、玄関とか。生活の片隅にさらりとおけそうですね。 今後どうなっていくか、楽しみです。これは美しい。 美しいって主観だけれど、素直に欲しいと思いますよ、これは。>笹さん そうですね、キャンドルベースのような明かりで花を灯すイメージでテーブルランプ兼花器としたのですが、部屋の片隅にもいいですね。 このアイテムの一つのテーマはさりげなさです。生活に一輪の花があるだけでも、気持ちはやわらかくなりますよね。さらりと気軽に暮らしをよくしていけたらなと思っています。 サイズなどの展開もこれからしていきたいです。 >qeenさん そういって頂けると本当に嬉しいです!ありがとうございます。アクリルとしては素晴らしい造形です。 しかし、パネビーである必然性は無いのでは?このアイテムは視認性や利便性といった従来のパネビーとは違う用途として着想しました。 パネビーを使い、花器が光ることで人に与える情動性に着目してほしいです。 テーブルの上や室内の演出に、今までに無い新しい価値観を生むかもしれない。 デザインの新しい可能性を孕んでると考えてます。導光素材を塊として使用することで、面白い効果がうまれると思います。 光源はどこに埋めるんですか?説明が不十分ですみません。 当初は導光素材を塊として使用することで、板材でも面発光するパネビーなら、光源なしで光るのではないかと考えていました。ディスプレイや部屋の空気づくりが目的なので、まぶしく光る必要はなく、微量に光ってると視認できる程度でいい。ぼんやりと光る位が素敵だなと考えてました。メイン写真はそのイメージです。 しかし光が不十分で光源が必要な場合は、花器の底面になるべく光源を小さくしたいため、LEDやELシートの様な光源を考えています。 埋め込むという発想はなかったです。今後検討します。夜に、ほんのり光ってくれるときれいそうです! 画像などあれば、ぜひアップしていただけるとうれしいです。溶けそうな部分と、エッジが立っている部分の対比が素敵です。いいねこのさんへ さっそく夜に光ってるイメージ写真をのせてみました。 キャンドルの光のように、やさしい光をイメージしています。 ウータンさんへ ありがとうございます! かたちの抑揚で、光や花のいろいろな表情を引き立てられたらと思ってます。でも、このカタチだと、倒れませんか? すっごくおしゃれですね。返信大変遅くなってしまいすみません。 形は画像の映りこみの関係で、実際よりシャープなイメージになってしまっていますが、図面を見て頂くとわかる通り安定した形状になっています。 しかしBEAMさんの言う通り、たしかに危ういと感じさせる形状かもしれません。溶けそうな形の魅力は残しつつ、もう少し安全な形状も検討してみます。確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。