一切継ぎ目がなく、自由曲線を作り上げることができる立体漉き和紙の技術を活かして、因州和紙で作るプラネタリウムカバーを提案します。
ホームプラネタリウムは、セットするのが手間であるという「声」を参考にし、カバーを外してスイッチを入れるだけで使用することができるようにしました。
さらに、カバーと照明ベースを組み合わせて使用することで、普段は、和紙の柔らかな風合いを活かしたフロアライトとなります。
照明ベースには、ホームプラネタリウムを囲うようにLEDが配置されていて、影を作らないように和紙のカバーを照らします。また、LEDでなく、スリムな円形の蛍光灯を利用してもいいかもしれません。
こんな感じのフロアライトになる和紙のプラネタリウムカバーはいかがでしょうか。
フロアライトとして使うときのイメージです。
サイズ(幅・高さ・奥行):mm/mm/mm
重量:Kg