一切継ぎ目がなく、自由曲線を作り上げることができる立体漉き和紙の技術を活かして、因州和紙で作るプラネタリウムカバーを提案します。
ホームプラネタリウムは、セットするのが手間であるという「声」を参考にし、カバーを外してスイッチを入れるだけで使用することができるようにしました。
さらに、カバーと照明ベースを組み合わせて使用することで、普段は、和紙の柔らかな風合いを活かしたフロアライトとなります。
照明ベースには、ホームプラネタリウムを囲うようにLEDが配置されていて、影を作らないように和紙のカバーを照らします。また、LEDでなく、スリムな円形の蛍光灯を利用してもいいかもしれません。
こんな感じのフロアライトになる和紙のプラネタリウムカバーはいかがでしょうか。
和紙である必然性は無いのですが、普段使いが出来るプラネタリウムとしては面白いと思います。メカメカしいものが多いと感じていましたが、和紙を用いることでうまく解決できそうですね!ラフ案出せ君 様 確かに、和紙である必然性は無いのですよね。 白乳色のガラスや樹脂でもいいと思います。 JAPAN BRANDで募集している因州和紙の提案の中で、 立体漉き和紙の技術を活かしたものがなかったので、 この技術を活かせるデザインとして提案しました。 面白いと思って頂けて嬉しいです。 あおさん 様 既存のホームプラネタリウムを使うのが、 この提案のポイントでもあります。 でんきTVで募集している 「プラネタリウムになる照明」に提案されているデザインは、 どれもプラネタリウム自体が新しくデザインされているので、 実際に商品化すると大変だろうな~という思いから、 和紙のプラネタリウムカバーを提案してみました。和紙である必要がありません。ではなく、 和紙であるからこそいいプラネタリウムを作るべきです。 和紙によるボヤケによる演出効果を狙ったプラネタリウムや 通常の星ではなく、日本版の星座の並びを発案し、星座自体も和風星座を表示すると、日本版プラネタリウムとして特色がでるのではないでしょうか。k 様 因州和紙に対する提案なので、和紙である必要があるのは当然ですね。 でも、プラネタリウムカバーという点だけで見れば、 材質や和風にこだわることもないと思っています。 プラネタリウム自体を提案したのではないですが、 和紙の特色を活かした和風プラネタリウムというのも面白いかもしれませんね。 ところで、このような形状のカバーを立体漉き和紙の技術で作れるのでしょうか。確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。