小型低騒音車載発電機 コミュニティー
いっしょに小型低騒音車載発電機をつくろう



小型低騒音車載発電機
コンセプト

発電もできてACコンセントのある車


解決される困ったこと

仕事や遊びで小型のポータブル発電機を積んで
出かける方がいますが、
1キロワットクラスのポータブル発電機で
15キロ前後の重さがあります。
持ち運びに使用した車から
30メートル以上離れて使う人は、
ポータブル発電機をお勧め致しますが、
30メートル以内での使用が想定される人は、
ドラム型の延長コードを使用できる範囲内なので、
重い発電機を移動させなくても
車載型の発電機の方が使い勝手が良さそうなので
ご提案致します。

提案者:@guyさん
(登録: 2008/11/20 18:11:19 )

ブログ貼付け用コード

(幅160ピクセル)
(幅280ピクセル)
リンクについての注意事項
こんな小型移動電源車有ります。
トヨタハイエースの床下に2.8Kwの車載用発電機を搭載した車が有ります。
室内はすべて荷室として使用でき、
走行中も使用可能、燃料のガソリンは車両のタンクを共有します。(ガソリン車のみ)
発電機の始動・停止は運転席から可能で、出力電流の波形はインバータ制御により家庭電流より精度の良い電流を提供します。
オール国産部品仕様で購入後のアフターも安心です。

http://www.camping-works.com/menu-power%20supply%20vehicle.html
ジェネエース 2009/04/05 14:07:26
コメントありがとうございます。
返事が遅れて誠に申しわけございません。

現在売られている太陽電池パネルが電力を発生させる
効率はあまり良くないそうです。

実験段階の太陽電池パネルでは、
高効率のモノも開発されてはきているようですが、
まだまだ研究中の段階で
リーズナブルな価格で大衆に広まるためには、
現状の太陽電池パネルが更に普及して
価格を下げていく必要があると思っています。

大型トレーラーに太陽電池パネルを沢山貼って
使用が有効との意見は理想として
今後、停車時の快適な休息を保つアイテムとして
確立すべきとは思いますが、

現実問題として考えると
輸送業界は全体的に収入面でひっ迫した状況にあり、
過酷な労働をこなしても改善しないほどなのです。

ドライバーのためとか環境のためとか
考えていても、行動に移せないのが現状だそうです。

この提案は、小規模事業者や高齢化業種の方々が
重い発電機を車から下ろさずに、延長コードを用いて
使用でき、荷物室には発電機の姿が無いようにすれば
荷物室も有意義に使えて良いのではという
発想で提案致しました。

小規模事業者や高齢化業種の方々が仕事をこなしやすく
することを主体として提案しているので
一般的な視野から見るとあまりいい商品提案には見えないのかとも
思いますが、昭和を支えてきたおじさんが腰痛の体にむち打って
重い発電機を持って移動している姿を見てしまった私には、
何とかしてあげたいという発想で考えたものなんです。

排気ガスではなく水しか出さない小型水素発電機でも
できればこの提案もエコロジーな感覚になるとは
思うのですが、そこに行き着くにもだいぶ時間がかかります。

ミズスマシさんのコメントのようにトラックをエコロジーな
表現にしていくことは、大変重要ですし、
今後、社会全体で取り組むべきことだと思います。

でも現在のトラック業界においては未来への投資が
できるほどの体力がある企業がほんの少し
あるかないかなのです。
@guy 2009/02/05 21:15:27
太陽電池による充電
大きなボディの車ほど太陽電池パネルが沢山貼れるので有効だと思います。極端に言えば大型トレーラーに使いたいです。確かにサービスエーリアでエンジンをかけぱなしでエアコンを使用している車が夏には多く見られます。コストのことを考えると大きなことは言えませんが将来的には有望だと思います。この提案に賛成の上コメントさせていただきました。
ミズスマシ 2009/01/21 23:18:26
コメントありがとうございます。
この提案は、車を動かすような大きなエンジンを
使用して発電するのではなく、
発電だけを目的としたエンジン(小型発電機)の
構造や形状などのレイアウトに自由度を持たせられる
可能性が確立できれば、
仕事で使う方々が利便性を感じていただけるでしょうし、
私生活でも利用範囲があるのではという提案です。

そして、可能な限り低価格でと考えると、
既存のポータブル発電機の流用が必要になります。
小型発電機のエンジンとして、無鉛ガソリン使用が一般的ですし、
メインターゲットは、指摘のとおり
住宅建築や各種メンテナンス業務などのビジネスユースがメインで、
このような方々が、特別な知識を新たに必要とせずに
スムーズな感覚で使って頂きたいと思っていますし、
メインターゲットに属する方々の中には、
多くの高年齢層がいることも理解しています。
一般的な高年齢層よりタフな方々が多いようですが、
やはり重いモノを運ぶ手間は少ない方がいいと考えています。

この提案をするきっかけになったのは、
一戸建てを作っている建築関係の業者さんが、
キャラバンリアドアを跳ね上げたまま、
荷台に置いてある小型の発電機を駆動させ、
ドラム型の延長コードを使用して作業をしていました。

30メートルの延長コードを使用していましたが、
まだまだ余裕もありました。

私が作業を眺めているのを不審に思ったのか、
電動工具を使っていたおじさんが
「なにか?」と声をかけてきました。
私は「このような発電機で車に備え付けは無いんですか?」と
たずねました。
おじさんは「あったら便利だね。
荷物室の出っ張りにならなければグット」と言っていました。

私も型は古いのですが、2kVAの発電機を持っています。
何度か車で運んだことがありますが、とても重いです。
新たに1kVA程度で小型のポータブル発電機を買うのも
経済的にも日頃の置き場にも困ります。

ポータブル発電機、とくに小型のモノは、
使用床面積は小さいものの、縦方向の高さがあり、
このようなサイズ感で車に搭載するには、
よくキャンピングカー(キャブコン)に用いられる
1〜2tクラスのトラックの荷台下くらいの高さがあれば、
収納スペースが得られますし、実際に用いられていまが、
新たな可能性として、ポータブル発電機のサイズ感が
今よりも横方向に広げて、高さを抑えられる柔軟性を
持った対応ができる存在になれば、
利用範囲や利便性が向上するのではと思うのです。

ティーゼル車の場合、無鉛ガソリンの使用の発電機だと
燃料の互換性もなくなりますが、
工事現場に人力で持ち上げて運ぶタイプの小型発電機の多くが、
無鉛ガソリン仕様なので、ディーゼル仕様の小型発電機は
不適当と考えます。
そして、ディーゼル車の場合はご指摘のように、特に
油口を間違わないように、車のボディーに設けるふた部分に
提案画像のコンセントマークや、油口キャップにもコンセントマークや、
油口キャップ自体の色を黄色や赤色にしたり、
油口キャップの表面や、車のボディーに設けたふた部分の裏側などに
文字で「無鉛ガソリン」
「発電機専用なので無鉛ガソリン以外使用しないでください」などの
表示する工夫が必要だと感じました。
@guy 2008/11/24 09:41:01
別エンジンの発電機にするか、既存の走行用エンジンを利用するか
えー、そもそも自動車である以上現状既存の走行用エンジンがあるわけでして、所謂PTO、つまり走行用エンジンの出力で発電するのか、それとも走行用のエンジンとは別に発電専用の小型エンジンを積むのか、という選択があろうかと存じます。スペース節約の観点からはPTOにして標準車より燃料タンクの容量を増加する、てな方向が理にかないますが、発電中の燃費や発電容量の点でどんなものか、という面がありましょう。

他方、発電専用のエンジンを別に持つ方式にすれば、エンジン出力と発電容量、そして燃費のコストパフォーマンスは最大化できるかと思いますが、小型車への適用は難しくなる側面が生じますし、搭載する対象がディーゼル車の場合は別途発電エンジン専用にガソリンタンクを持つのか、それとも小型ディーゼルエンジンの発電機にするのか、てなことになり、ガソリンエンジンの発電機にする場合は給油口を間違わないための工夫が必要ですし、小型のディーゼルと言ってもポータブル発電機に搭載できるほどのサイズで、しかも騒音要件を満たせるものがあるのか、という新たな問題が生じるかと存じます。

その辺が気にかかりますが、レジャーユースでも、商用車、特に住宅建築や各種メンテナンス業務などのビジネスユースでも重宝するいい提案だと思います。
McRash 2008/11/24 03:05:41
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