顧客がディーラーに行きたくなるカード
新型車が発表されて、ちょっと見てみたい、でも、押し売りされそうだから、雑誌の記事で我慢しとくか。
オイル交換をしたいけど、費用がいくらか聞くだけで、しつこく交換を迫られそう。だから、カー用品店で品定めして、交換しよう、そうしよう。
車の購入予定があって、ディーラーを訪れる分にはさほど違和感なく行ける人でも、消耗品の交換などで訪れたくても、「ボったくられそう」「修理するつもりが、車を買わされそう」などという思いを抱いた人、多くないですか?そんな思いを払拭させて、ディーラーを定期的に訪れたくなるアイテムが欲しい。
問題の本質はディーラーマンの対応ではないのでしょうか? 得意先の保有する商用車の営業マンは用事が無くても「そろそろコーヒー飲みに来て下さいよ」と連絡がありその時は絶対クルマの話はしません。あくまで顧客との人間関係を積み上げるだけにしています。 正直言ってその他社メーカーのクルマはイマイチですが営業でクルマを買うという事もひとつの戦略では? ハッキリ言って貴社では・・・だれもが、いいディーラーマンに出会えて、満足できる買い物ができればいいのですが、そうとも限りません。良いものを、より安く買いたいのも人情です。しかし、各販売営業所や、ディーラーマンの質によっても、満足感や、支払い価格に、大きな差がでているのも事実です。ディーラーマンの質が向上することは、大いに歓迎すべきことなのですが、人を育てることが一番難しいのです。私は、車を買いたいお客さんが、今後、総てのディーラーマンがプロフェッショナルとして、お客さんに車だけの販売ではなく、満足感も確実にそえていただける日まで、そして、交渉下手なお客さんが、少しでも利益を感じるようなシステム作りとして、お客さんが自ら、自由になる時間の中で、ディーラーマンとお客さんの話すことのできる、きっかけの場ができればとの考えで、考えたのが、ふえーるカードなのです。確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。