コンセプト
利用者の人数(1人~10人)に合わせてカスタマイズできるクルマを提案します。
解決される困ったこと
環境問題が深刻化したり、核家族から一人暮らしが増えているという社会環境の変化に合わせて、クルマも変わっていくべきだと考えています。
特に若者にとってクルマは、二人乗れれば十分なのにもかかわらず、未だに4人乗りの車が主流です。
大は小を兼ねますが、環境を配慮する人にとって、4人乗りの車に1人で乗るのは非常に心苦しいと思います。
(登録: 2008/01/27 13:49:48 )
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そこで、いっその事クルマを前後で二つに分けちゃいました!
前部分は一人乗りか二人乗りを選択できます。
そして、エンジン、積載部は全て後に持って行きました。
すると以下の効果が得られます。
【効果】
1.効率性
エンジンを後に持っていくことで、利用者人数に最適なエンジンを積む事ができます。
今の自動車では、ほとんど一人でしか乗らないのに、5人分を運ぶエンジン、車体というのは、とても非効率だと思います。一人の場合はガソリンエンジンではなく、電気でも車体の重量が軽いので十分では・・・?
クルマあたりの燃費ではなく、一人当たりの燃費効率が向上します。
2.可変性
前半分と後半分に分けることで、人生の転機(家族人数の変化)に合わせてクルマの乗車人数を変えることができます。
一人暮らしのときは一人用。結婚したら前だけ二人用に変える。子供ができたら4人用に後部分だけ変える・・・など
3.独立性
運転者を孤立させる事で、運転者には運転者に適した環境を、後に乗った人には乗っている人に適した環境をそれぞれ準備する事が出来ます。
例えば深夜の運転時は、みんなに寝てほしいので後は静かに、前は寝てはいけないので明るくしたり、眠気の覚める香りを充満させたりできます。
これらの効果を活かして以下のような利用シーンも想定できます。
【様々な利用シーン】
・グループ旅行での利用シーン
普段は二人のカップルでも、グループ旅行を楽しむことができます。二人用の運転ユニットのままレンタカーショップに向かい、グループ用の後部分をレンタルします。そしてグループ旅行へ・・・運転手はカップル毎に運転席へ。グループ旅行ながら二人の空間も楽しめます。後ろは前の二人を気にせず円卓でトランプでもやりましょう☆(後ろはお酒も飲んじゃいますか・・・)
・タクシーでの利用シーン
現在のタクシーは運転手と同じ空間を共有する必要性があります。それを前後で独立させる事で、乗客はプライベートな空間を満喫できるようになります。また、後ろ部分を高さの高いユニットと組み合わせる事で、視点が高くなり、景色を楽しむと言う新たなサービスを付加させることもできます。
その他:スペック等
サイズ(幅・高さ・奥行):mm/mm/mm
重量:Kg
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