冬期、世帯単位で換算したこたつのつけっぱなしによる無駄な電力は多大な物だと思います。
なので、入るとセンサーが動きを察知し、スイッチが入り、何も動くものがなければ15分ほどでスイッチが切れるこたつを提案します。
人間は自身が動いていないと思っている状態でも、寝返りをうったり、居心地を確かめたりしています。こたつがセンサー式でも不自由ないのではないでしょうか。
動くもの、なのでネコにも有効です。
・帰宅後、こたつを切り忘れたことに気づいた際の自己嫌悪がなくなります。
・こたつのつけっぱなしによる無駄な電力を軽減できます。
平凡ですが、タイマースイッチでしょう。コードのコンセントをつなげて「時間がきたら切れる」にしておけばOK。ダイヤル式タイマーで時間をセットすることでこたつの電気が入るようになっています。センサーとなると超音波式? でもこれだとコタツが切れてる間もセンサー自体は電気を使ってしまいますしね。 ん~っっっ。 じゃあ、「座布団スイッチ」ってのはどうでしょう? 座るとオン、離れるとオフって感じで。コードの取り外し部分を利用して何かできそうです。どんな形になるのかわかりませんが、 手持ちのコタツにつけられたらいいな。確認画面で実際の表示イメージをチェックできます。