コンセプト
家全体の電気とコミュニケーションがとれるホーム分電盤
解決される困ったこと
直感的に操作できなかったり、インテリアにマッチしないこと。
(登録: 2007/12/21 14:00:20 )
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リンクについての注意事項
普段は使用しない分電盤。
当然、停電やブレーカーが落ちたときなどしか使用しないが、いざ使用する時は直感的に操作できるのが望ましい。
家の電気の状況をすぐに確認できるようにスイッチの配置を考慮した。
停電時はサイドパネルが点灯し、設置箇所一体を照らす。ブレーカーを戻す行為を助ける意味も含んでいる。
分電盤はこれまで、壁の最上部へ設置されていたが、設置場所を低めに設定しても、部屋の内観を損ねないようデザインした。
通常時のブレーカーは、左側に倒れており、落ちた場合は右に倒れる。その時に、ブレーカーの落ちた箇所がわかるようにしている。(ブレーカーにシール貼り付け後、ユーザーが任意でその箇所の名前を書く。)
ブレーカー部詳細
下面図。
本体の傾斜はサイドパネル点灯時の光が壁を反射して、その光の効果を高めるため。
その他:スペック等
サイズ(幅・高さ・奥行):mm/270mm/135mm
重量:Kg