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ワークショップ開催情報

※現在、次回テーマを検討しています。もう少々お待ちください。

ワークショップ開催レポート

< 空想SCHOOL SUMMER SCHOOL 2009 >
第34回ワークショップ(2009/8/1)


第34回のテーマは、『素材・技術に触れてみる』です。
第34回目のワークショップは、SUMMER SCHOOL 2009 という夏季イベントの一環として開催しました。このSUMMER SCHOOL 2009 とは、
1、一日体験型のワークショップを通して空想生活の考え方を学び
2、ワークショップで考えたアイデアを空想生活に提案しブラッシュアップ
3、最終的に、イベント期間中の投票データ(普段は公開していない、購入希望価格などのマーケットデータ)をフィードバックする
という内容になっています。自分が考えた「ほしい」アイデアには、具体的にどれくらいの市場価値があるのか?「ほしいもの」を商品化するというプロセスにおいて、そのことを体験していただきたいと思い、今回のイベントを開催しました。

テーマとしては、『素材・技術から「ほしい!」を空想しよう』です。今回は素材・技術ページで提案募集中の素材からポリマー素材「ベクトラン®」・金属加工技術「エンボスステンレス」・時計ソフトウェア「Timestry」・再生樹脂ボード「エコプライ」をもとに、自分自身の「ほしい!」を空想していただきました。素材の特性や用途を説明後、気になる素材を一つ選び、グループに分かれて作業に取り掛かります。 自分の本当に「ほしい」ものはなんだろう?雑誌のイメージを切り貼りしコラージュを作ることで、自分の理想を可視化するとともに自分と向き合います。時間が制限される分、真剣に作業していました。

次の作業はいよいよ自分の「ほしい!」という気持ちを言葉として整理し、素材の特性を生かしたコンセプトを導き出す作業です。ここでは、前のパートで作ったコラージュをもとに空想ストーリーという四コマのシートを作ります。グループの中でディスカッションを重ねながら少しずつ明確にしてもらいました。午前の作業をここまでで区切り、いったんお昼です。 同じ作業をしていた仲間同士での食事は楽しいもので、今回は参加者のみなさんとオフィスの中で昼食をとりました。

ひと時の休憩後は、午後の作業!午前中に固めたアイデアをスケッチしていきます。いかにはっきりと分かりやすく、みんなの心をつかむ絵が描けるかがポイント。色を使ったり、使用イラストを描いてみたり限られたフォーマットに自由に取り組んでもらいます。そして最後は全員で「ショッピング」を行いました。これは自分が実際にほしいと思う提案に、値段とコメントを書き込んだ付箋を貼り評価します。ここでの付箋の枚数が、自分の「ほしい」ものに対して仲間が賛同してくれた数になります。その後、ワークショップで考えたアイデアを実際に空想生活に提案してもらいました。

ワークショップはここまでで終了ですが、SUMMER SCHOOL 2009は、まだまだスタートしたばかり!期間中は、提案をブラッシュアップしながら、投票を集めていただきます。8月22日(土)には、SUMMER SCHOOL 2009の締めくくりとして講評会も用意しています。ワークショップで出たアイデアがどのように変わっていくのか、楽しみでなりません。みなさんも気になる提案があったら、ぜひ投票・コメントしてみてください。






 

<ワークショップ参加者の提案>

ベクトラン® エンボスステンレス Timestry エコプライ

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>ワークショップ後の講評会のレポートはこちら


これまでに開催した他のワークショップはこちら