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ワークショップ開催情報

※現在、次回テーマを検討しています。もう少々お待ちください。

ワークショップ開催レポート

第33回ワークショップ(2009/3/29)
素材・技術に触れてみる

第33回のテーマは、『素材・技術に触れてみる』です。
今回は、東京木工所の「エコプライ」を取上げ使った、ほしい!のアイデアを各自ひろげていきました。まずは、廃プラスチックと廃木材からできたエコプライの感触を確認。強度や質感、重さなどをチェックしながら耐水性が強い特徴や、リサイクル素材としての可能性を探りました。

その後は、机に広げた、困っているところ・工夫しているところが印刷された写真を見ながら、なにかエコプライを使ったモノで問題解決できそうなところを見つけていく作業です。普段、何気なく見過ごしてしまっている部分も写真にすると様々な問題が見えてきます。印刷された写真と参加者自身の生活環境を照らし合わせながらアイディアをふくらせていきます。

その後は「、・・・したい!」「なぜなら・・・」「でも・・・」「だったら・・・!」と空想ストーリーに問題解決の糸口と自分のほしい!を重ねながら、コンセプトを導きだしていきます。解決したい問題や「ほしい!」のコンセプトをグループの仲間とディスカッションし、発見したエコプライの特徴やアイディアのヒントを話しながら「ほしい」のカタチを模索しました。 次はスケッチの作業、そこで登場したのはマスッチイラスト。細かく書き込まれているわけではないけれど伝えたいことが届くイラストをヒントに、頭の中のアイディアをイラストに。最後には、それぞれの「ほしい」の提案をひろげて、ショッピングを行いました。買いたいなと思う提案に、値段とコメントを書いた付箋を貼り、評価します。この付箋の枚数が、自分の「ほしい」提案に対して集まった投票数となります。空想生活のしくみと提案の流れを体験しながら、「ほしい」モノの発想方法を確かめていきました。

ワークショップでは、一人だけの作業とは違い、仲間と一緒に新たな発見や問題解決のヒントや答えを見つけながら、「ほしい」カタチを作っていくことができます。ぜひ、空想SCHOOLに参加して、新たな「ほしい」気持ちをカタチにするヒントを見つけていっていただきたいと考えています。




 

<ワークショップ参加者の提案>

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