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※現在、次回テーマを検討しています。もう少々お待ちください。

ワークショップ開催レポート

第27回ワークショップ(2008/12/21)
空想くるま「こんなシーンに『あったらいいな!』」を考えよう

第3回目となる空想くるまのワークショップを開催しました!今回のテーマは、「こんなシーンに『あったらいいな!』のみんなの声をカタチにしよう」。
空想くるまに寄せられた「ほしい」の声を元に、発想していただきました。 まずは、「ほしい」の声を印刷したカードを見ながら、気になる部分をチェック!みんなの「ほしい」ものから、自分にとって「ほしい」もの探していきます。

など、気になる部分をマーカーでマーキングしていくことで、自分の「ほしい」をピックアップしていきます。そして次は、「ほしい」の共有。車内の様子を写したA1のシートに、自分の「ほしい」を書き込んでいきます。ペンの色が一人一人異なるので、誰が書き込んだのかわかるようになっており、中には同じ部分で何色もの書き込みも!共感する部分が多いほど、グループ内でのディスカッションは盛り上がりをみせます。

午後は、午前中でのディスカッションを元にコンセプトを固め、カタチを考える作業に入っていきます。キレイに描くことより、シンプルにわかりやすく描くのがポイント。たくさんのアイデアスケッチを描きながら、自分なりのカタチを考えていただきました。そして、できあがった提案をプレゼンテーション。1人3分間という時間の中で、提案を発表していただきました。提案ができるまでの背景が深いほど、提案の魅力も伝わります。この発表を踏まえて、「ほしい!」と思った提案に、買いたい値段と付箋を貼り、全体でショッピングをおこないました。さいごは、恒例の座談会!今回も様々な質問が参加者の方から寄せられました。


シートベルトのカタチは今後も変わらないのか、仕事をしていてうれしかったことは、 などなど、普段から気になっていたこと、くるまに対する素朴な疑問について、思い思いの意見が交わされました。「仕事をしていてうれしかったことは」という質問に対しては、 自分が携わったくるまが世に出たこと、との回答を。この回答に対して参加者の方からは、もっと作り手のことが知りたいとの意見があり、例えば新車を購入したときに、納車されるまでのくるまの製造過程を見ることができたらおもしろいかも。という具体的な要望もでてきました。 買物をする上で、当たり前に成り立っている作り手と買い手。もう少しお互いがコミュニケーションをとることはできないのかと考えさせられると同時に、空想くるまを通して、作り手と買い手を少しでもつなげることのできる場にできればと、ひしひしと感じました。空想くるまのワークショップは、今回で終わりですが、空想くるまはまだまだ続きます! みなさんの「ほしい!」をお待ちしております。


 
 

<ワークショップ参加者の提案>

仲間といっしょに遊ぶ くるま

こどもといっしょに遊ぶ くるま

遊びと仕事を両立する くるま

二人がドライブに行く くるま

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