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空想生活-cuusoo.com

販売中のアイテム 商品化推進ルーム

ワークショップ開催レポート

9月30日 第十四回空想SCHOOL(2007/09)

第14回のテーマは「『みんなの声』をカタチにしてみる」です。『みんなの声』ってなに?という方もいると思うので、 ここでちょっと紹介。空想生活では、みなさんの「ほしい!」という声や、生活のさまざまなシーンでの困ったこと、工夫などを幅広く募集しています。
その声をもとに、デザイナーの方にデザインしてもらい、メーカーに作ってもらう、というステップで、 商品化を目指します。

詳しくは、こちらをご覧ください。

まず、カテゴリ別に印刷された『声』から、共感できるものを選んでもらい、グループで意見交換。誰もが一度は経験する困ったことが書かれている『声』、具体的にほしいアイテムの仕様が書かれた『声』、しかし、それを実際にカタチにしようとすると、なかなか難しいものです。その声の背景にある生活シーンを想像しながら、その声にぴったりのアイテムを考えます。新しいソリューションをブレストしながら、話し合いは盛り上がる一方です。

後半は、この『声』をもとに、理想のカタチをイラストに描いていきます。
『みんなの声』と自分の「ほしい」気持ちを上手く組み合わせることがポイントになります。

当日人気の高かった提案を2つご紹介します。

1.ねむり、ちからを与えるあかり
柔らかいあかり」に寄せられた、
・家具に馴染む形が理想(abeさん)
・ひとつの照明で、複数の役割を果たせたらいい(CLIさん)
という声を元に、組み合わせて使える照明を提案してくれました。

2.逆さカーテン
すまいTV に寄せられたオーチャンさんの声を元に、下から上に伸びるカーテンを考えました。

今回ワークショップで行われた提案はこちら。『みんなの声』を投稿したことのある方は必見ですよ! もしかしたら、あなたの投稿がカタチになっているかも?
また、『みんなの声』も随時投稿を受け付けていますので、そちらの方もどうぞ。

みんなの声をカードにしてみました
今回のワークショップでは、『みんなの声』に文章で寄せられたアイデアを見ながら、どのようなアイテムがあれば、声の投稿者のニーズをカタチにできるのか考えました。


みんなの声をイラスト化!
空想生活に寄せられた「声」を元に、参加者が「自分にとってもあったら嬉しい」と思うモノを空想することことで、最低でも「二人」の人にとって欲しいモノになります。