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空想生活-cuusoo.com

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ワークショップ開催レポート

9月1日 第十三回空想SCHOOL(2007/09)

空想SCHOOLもスタートをしてから、早くも1年が経ちました。 空想スクールとして主催したワークショップの参加者も、プロジェクトと合わせると既に400名近くになります。 そんな節目となった今回は、夏休みシーズンということで、2日間にまたいだ盛りだくさんの内容で開催。

第13回のテーマは、「素材から膨らませる空想」。 モノづくりをされている方にとって、素材はアイデアの可能性と出来映えを左右する重要な要素。新しい技術から生まれた素材に触れてみることで、いつも使っているモノとはまた違ったテイストの家具や家電が思いつくかもしれません。 最近、空想スタジオではデザイン提案を募集している素材の掲載を始めました。ここにある素材から考える「自分のほしいモノ」が本日のキーワードです。

1日目は、素材の特性を説明し、その特性を活かしながら実現したい「あったらいいな」のコンセプトを決定。さらに、アイデアの仮説まで行いました。素材ごとのテーブルに分かれて、メンバーでその利点の活用方法について話し合いを重ねます。インフラやサービスも含めた壮大な話も飛び出しながら、「これならありそう」というリアリティのある所まで近づけていきました。

2日目は、あの「マスッチイラスト塾」を手掛けているマスッチからイラスト講座。参加者の方々と相談しながら、ほしいを描く上でのポイントと表現の仕方をアドバイス。もちろん、普段マスッチがどうやってイラストを描いてるのかもちょこっとご紹介しました。

空想生活がリニューアルされて、提案に対して投票が行えるようになりました。 励ましの言葉や気になったことを質問できるコメント機能もあります。 ここで考えられたアイデアは、各素材の提案ページにて掲載されています。 今回のワークショップでの人気投票の結果はヒミツ。 ぜひ皆さん自身の目で、ご覧になって、あったらいいなと思った提案を選んでみてください。


素材の特性についてレクチャー。わからないことがあれば質問を受けつつ、実際に素材に触れてもらいました。提案してみたいという人気の集まった素材は「ミライフ」でした。

素材をテーブルに並べながら、どんな使い方をしたら面白いかみんなでディスカッション。 いつもとはちょっと変わった視点で、欲しい物を吟味しました。

素材を手に取れることで、実際にどんなモノなのか確かめることができます。

マスッチのイラスト講座!どんな描き方をしたらわかりやすくなるかアドバイス。 ついつい話し込んでしまいました・・・

提案が出そろったら、いよいよショッピング。気に入った提案を購入(投票)です。 マスッチもチェック。いつもは辛口なのに、今回は甘めに投票してくれたようです。