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ワークショップ開催レポート

3月24日 第七回空想SCHOOL(2007/03)

第七回ワークショップを3月24日に開催しました。今回の参加者は9名です。空想SCHOOL史上初の ご夫婦で参加いただいた方々もいて、和やかムードでのスタートとなりました。

今回のテーマは、前回と同様『「無印良品」を空想して理想の新生活』。 今まさに新生活直前!ということで、再度このテーマに挑戦です。

今回人気のあった提案は、半透明のカバーを重ねることで、本の透け具合を調節できるシースルーブックカバー。 共用コンセントにさしたプラグを、光で見分けるコンセントマーカー。色々なサイズの靴箱を組み合わせる事の できるブロッククツ棚、という提案でした。
シースルーブックカバーがどのように考えられたのかをちょっとご紹介。 「購入した本にカバーをかけてもらったのはいいのだけど、本棚に置いていると中身がわからなくなる・・」 という悩みを感じた事はありませんか?それなら、カバーの素材を見直してみてはどうだろう、 ということでシースルーブックカバーが誕生しました。空想SCHOOLでは、参加者同士で抱えている 悩みや気づいた不満を紹介しあうことで、意見交換をし、解決する為の方法を探していきます。 考えたアイデアに対して他の参加者から「それいいね!」と言ってもらえると自信をもって勧められるようになります。
こんなブックカバーがあれば、新生活前の整理として、キレイに本の分類なんかもできそうですね。

参加された方の声を聞かせていただいたアンケートからは、「アットホームな感じがよかった!」 とのコメントもありました。年齢からお仕事までそれぞれ異なりますが、様々な生活をされている方々が、 わきあいあいと話し合い、気軽に参加できる空想SCHOOL。「ほしいモノ」はあるけど、思うようにカタチにできない、 という方はぜひ一度お越しください。

今回ワークショップで行われた提案は、「空想無印」にて公開中です。
空想無印では、アイデアに対してコメントや投票ができますので、そちらのほうもどうぞ。


みんなの問題点からデザインしている様子


シースルーブックカバーの説明をしてもらいました