第七回ワークショップを3月24日に開催しました。今回の参加者は9名です。空想SCHOOL史上初の ご夫婦で参加いただいた方々もいて、和やかムードでのスタートとなりました。
今回のテーマは、前回と同様『「無印良品」を空想して理想の新生活』。
今まさに新生活直前!ということで、再度このテーマに挑戦です。
今回人気のあった提案は、半透明のカバーを重ねることで、本の透け具合を調節できるシースルーブックカバー。
共用コンセントにさしたプラグを、光で見分けるコンセントマーカー。色々なサイズの靴箱を組み合わせる事の
できるブロッククツ棚、という提案でした。
シースルーブックカバーがどのように考えられたのかをちょっとご紹介。
「購入した本にカバーをかけてもらったのはいいのだけど、本棚に置いていると中身がわからなくなる・・」
という悩みを感じた事はありませんか?それなら、カバーの素材を見直してみてはどうだろう、
ということでシースルーブックカバーが誕生しました。空想SCHOOLでは、参加者同士で抱えている
悩みや気づいた不満を紹介しあうことで、意見交換をし、解決する為の方法を探していきます。
考えたアイデアに対して他の参加者から「それいいね!」と言ってもらえると自信をもって勧められるようになります。
こんなブックカバーがあれば、新生活前の整理として、キレイに本の分類なんかもできそうですね。
参加された方の声を聞かせていただいたアンケートからは、「アットホームな感じがよかった!」
とのコメントもありました。年齢からお仕事までそれぞれ異なりますが、様々な生活をされている方々が、
わきあいあいと話し合い、気軽に参加できる空想SCHOOL。「ほしいモノ」はあるけど、思うようにカタチにできない、
という方はぜひ一度お越しください。
今回ワークショップで行われた提案は、「空想無印」にて公開中です。
空想無印では、アイデアに対してコメントや投票ができますので、そちらのほうもどうぞ。

