


空想スクール第2回目の出張開校は、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の講義の一環として開催されました。
Window Radiatorのデザインを担当していただいた小泉誠氏が主催する本講義の受講者はなんと180名!
それぞれに思い思いの「ほしい」を描いてもらいました。
今回のワークショップのテーマは、これまでと同じく「鞄」。
1時間半の授業の中で、まずは短時間でのワークショップ、その後「空想生活」のご紹介をさせていただきました。さすが日々描く事を学んでいる学生のみなさんからは、あっという間に200近い「ほしい鞄」のスケッチが集まりました。
ここからは、おなじみのショッピングです。お互いに気に入った鞄を購 入してもらい、
「買ってみようかな」と感じるかどうか、いつもと違う見方で友人の作品を眺めてもらいました残念ながらお答えする時間がありませんでしたが、講義後に寄せられたたくさんの質問からは、皆さんが「ほしい」をカタチにすることに強い興味をもっていることが、わかります。
「ほしい」が集まると、空想が現実になる。そんな楽しみを知ってもらえるよう、
今後も引き続きワークショップを開催して行きます。
参加者お待ちしております。