「ほしい」の声から商品化。みんなの「ほしい」をかなえるサイト。 メルマガ購読 初めての方へ
空想生活-cuusoo.com

販売中のアイテム 商品化推進ルーム

拓殖大学 空想無印提案

5月28日・6月4日 説明会

空想無印もオープンしてから、はや4ヶ月を迎えました!
現在はグループでまとまって、あるテーマに対して無印良品の空想を行うという試みもあります。その内の一つが、拓殖大学工学部の学生が取り組んでいる「ステーショナリー」というテーマです。

同大学教授の竹末先生が担当されている今回の授業の受講生は21名。 普段からプロダクトデザインを学んでいる彼らに、エレファントデザインの考える デザイン提案の方法を講義してきました。
授業では、2日間を使い、空想をカタチにする方法について考えました。「空想SCHOOL」という名前で開催しているワークショップを行いながら、提案を詰めていきます。
デザインについて学んでいる彼らにとって、ステーショナリーというのは頻繁に使用する道具です。日々の使用状況を振り返ってみると、色々と悩みや不満が眠っていたりするもの。一つ一つ、何に困っているのかをメンバーで話し合いながら、本当に必要なステーショナリーの在り方を試行錯誤してもらいました。

拓殖大学のメンバーが提案されている内容を以下に挙げてみました。
今のステーショナリーに少しでも不満のある方は、覗いてみてください。


グループでディスカッションを行い、
お互いにとって本当に必要なモノであるか吟味します。


短時間でのアイデア出しは集中力を要する作業です。
いつもの授業とはちょっと違った進め方を体験してもらいました。
「なかなか面白い発想の芽が出ている。可能性を限定しないで、
どんどんアイデアを膨らましてほしい。」と竹末先生は言います。