※現在、次回テーマを検討しています。もう少々お待ちください。
空想無印もオープンしてから、はや4ヶ月を迎えました!
現在はグループでまとまって、あるテーマに対して無印良品の空想を行うという試みもあります。その内の一つが、拓殖大学工学部の学生が取り組んでいる「ステーショナリー」というテーマです。
同大学教授の竹末先生が担当されている今回の授業の受講生は21名。
普段からプロダクトデザインを学んでいる彼らに、エレファントデザインの考える
デザイン提案の方法を講義してきました。
授業では、2日間を使い、空想をカタチにする方法について考えました。「空想SCHOOL」という名前で開催しているワークショップを行いながら、提案を詰めていきます。
デザインについて学んでいる彼らにとって、ステーショナリーというのは頻繁に使用する道具です。日々の使用状況を振り返ってみると、色々と悩みや不満が眠っていたりするもの。一つ一つ、何に困っているのかをメンバーで話し合いながら、本当に必要なステーショナリーの在り方を試行錯誤してもらいました。
拓殖大学のメンバーが提案されている内容を以下に挙げてみました。
今のステーショナリーに少しでも不満のある方は、覗いてみてください。


※現在、次回テーマを検討しています。もう少々お待ちください。