ワークショップ開催レポート
3月31日 特別開講 空想SCHOOL - 法政大学システムデザイン学科(2007/03)
今回は、法政大学システムデザイン学科の方々に向けて、ワークショップを開講しました。
総勢23名。普段は、サークルとしてもデザインに関する活動をされているということで、
皆さん顔見知りでした。
テーマは、ここ数回同様ですが、『ほしい「無印良品」を空想しよう』。
空想無印も2月にオープンし、皆さんご存知のテーマですね。
「空想無印?」という方はぜひ
こちら
今回人気のあった提案では、携帯電話にカギを付けている方におすすめ「周りのモノを傷つけないキーホルダー」
ゴム製のカバーでカギを覆ってあり、カギ穴に押し込むとカギ先のカバーが圧縮されて縮むという
優れもの。
また、ゴミを捨てていくことで、形状が膨らんで行く「捨てられるゴミ箱」。
中身が一杯になってくると、外側に広がり、取手穴を持つだけでゴミ箱そのものを捨てられます。
今回も、自分の考える「無印良品」に加えてもらいたいラインナップを提案しています。
普段、無印良品を「使っている側」から感じる印象に基づいて、「こんな無印良品なら欲しい」
という内容を提案することで、利用者には見えている隠れた無印良品の一面が現れてきます。
空想SCHOOLでは大学やサークルのような集まりに向けた特別開講や出張開講などもしています。
興味のある方は、
こちらまでお問い合わせください。
お互いに提案した内容をチェック。欲しいと思う提案にシールを貼ってもらいます。
作業風景です。「ほしい」について考えている姿は真剣そのもの。