
空想SCHOOLの初めての出張開校は、流通科学大学 清水研究室・立命館大学 西川研究室の対抗ゼミを舞台に開催されました。
清水研究室、西川研究室に所属する3年生44人は、日々マーケティングの勉強中。
「ほしいもの」を提案し、仲間を集めることで、メーカーにつくってもらう空想生活の新しいモノ作りの仕組みを紹介しました。
その後、ワークショップというかたちで、学生たちが実際に手を動かし、空想生活で「ほしいもの」を提案してから、手に入れるまでのプロセスを体験してもらいました。
今回のワークショップのテーマは、第一回に引き続き「かばん」。3人1グループ、計15グループが、それぞれ「ほしい」かばんを提案し、仲間を集めます。
「ペットボトルをかばんに入れても、ノートが濡れないかばん」
「ペットを快適に持ち運べるかばん」
など今ある鞄の問題点をグループで話し合いし、仮説を立て、デザインを提案します。
ワークショップの最後には、先生も交え、おもちゃの貨幣を使って、ショッピング。現実には、サポーター登録というかたちで、人数を集め、商品化を目指します。もし、商品化されれば、本当に「ほしい」ものが手に入るだけでなく、ロイヤリティを受け取ることができるのです。
空想生活ならではの、ユーザー主導のモノ作りを楽しんでいただけたでしょうか?