現在、「ひとり暮らしに本当に必要なモノ」というテーマで提案に取り組まれている法政大学システムデザイン学科の学生さんたち。提案開始から2ヶ月が経ち、中間発表を行いました!

写真は、「広がるピンチハンガー」の試作品。蛇腹構造にすることで、タオルのように大きな物も干せるというもの。ひとり暮らしは何かとスペースのやりくりに四苦八苦するので、重宝しそうです。実際に動かすこともでき、広がる様子を見せてもらうと、その出来に驚かされました。 試作品は、順次提案ページで公開されていくとのことなので、投票された方・コメントされた方、また、気になっている方も楽しみにしていてください!
中間発表も終えた現在は、自分たちの提案を知ってもらい、より多くの意見が貰えるよう、活動の紹介も始めています。「ひとり暮らし」というキーワードから出発している提案に、ぜひ皆さんからの視点で気づいたことがあれば、アドバイスをお願いします。
法政大学システムデザイン学科の提案ページはこちら。