JIDA Jr.革小物提案
6月23日 JIDA Jr. のミーティング「JJ cafe」に参加(2007/06)
空想かばん、もうご覧いただいたでしょうか。
JIDA(社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)の学生連絡会、JIDA Jr. のメンバーによる革小物提案は、ほぼ第一試作も出そろい、商品化に向け、期待は高まります。
2007年6月17日、AXIS(六本木)にあるJIDA のオフィスで、開催されるJIDA Jr. の定例ミーティングに参加してきました。
前回の
中間発表にてルボア林社長や、アッシュコンセプトのデザイナー砂口さん、鶴田さんに、いただいたアドバイスを各自持ち帰り、検討・改良した結果を順番に発表していきます。
革、という素材の独特の存在感に、多くのメンバーは試行錯誤しつつも、それぞれの決着点を見つけ始めたようです。特に今回目を引いたのは、壁に植物を植えられる、
革で飾れるピン「harappa」です。シンプルなカタチになり、魅力的です。
今後は、単に試作品の完成度だけでなく、そのコンセプトについてどう伝えていけばよいのか、その表現力についても大きな課題です。定例ミーティングに参加した先輩からは、プレゼンテーションの重要性について、メッセージをいただきました。
また、オフィスにて、今回の取り組みにご協力いただいている、香川県の革小物メーカーRuboaさんにいただいた革の入った箱を見つけました。これを素材に、JIDA Jr. のメンバーは、サンプル製作を繰り返し、提案内容の改善に取り組んでいくことになります。
「空想かばん」では、7月中旬から、サポーター登録を開始する予定です。今からお気に入りのアイテムは、小まめに進捗をチェックしてみてください。きっと商品化が待ち遠しくなるはずです。
また9月初旬には、今回訪れたAxisの場所を借りて、展示会を行うようです。
JIDA Jr. のメンバーが、デザインした今回のプロジェクトのポストカードをいただきました。