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販売中のアイテム 商品化推進ルーム

Coated インタビュー

(Part 1 Part 2


空想生活の「空想かばん」のページ、もうご覧いただけましたか? 毎日使うかばんだから、本当に欲しいもの、身につけると嬉しくなるデザインのものを手に入れたい。空想かばんでは、ユーザー代表とも言える空想SCHOOLの学生が中心となり、様々なかばんを提案しています。一定の購入予約数が集まれば、かばんメーカーが商品化を検討していきます。

今回話を聞くのは、空想SCHOOLからエントリーしているCoatedの3人。大島さん、伊藤さん、田和さんは立命館大学で同じゼミに所属していて、空想SCHOOLに参加しました。チーム名は、かばん=包み込まれたものという発想でつけたそうです。

男性一人、女性二人のこのチームは、前から一緒に活動していたわけではなく、この空想SCHOOLをきっかけに結成されました。「互いに理解しながら作業を進めました」と大島さんが言うように、考え方もデザインの好みもバラバラだそうで、逆にだからこそ納得いくまでディスカッションし続けることが暗黙のルールのようになっていて、それが結束の強さにつながっているようです。

提案しているかばんは、「ものをたくさん入れたいけれども一緒に入れたくないアイテムもある」「見た目はスッキリスマートに」というような、シンプルだけれども力強いメッセージを持っている。それが空想生活のユーザーに伝わり、サポーター登録数が目標を達成したのです!

「チームに恵まれたという気がします。ほかの大学と合同のプレゼンテーションでも自信を持って発表出来たし、自分たちが提案するかばんに本当に必要な機能やデザインはどういうものか、真剣に考えることが出来ました」と田和さん。「サポーター登録の最中は、ほかのチームはライバルだと思っていました(笑)。こまめにチェックして、自分たちのブログでも投票を呼びかけて、頑張りましたよー」と伊藤さんが嬉しそうに教えてくれました。
次回も引き続き、Coatedに話を聞きます。