法政大学システムデザイン学科
講評会レポート (part1 / part2)
7月28日 空想無印 PRESENTATION 01
結果発表
現在、空想無印・新作提案の中でも、投票数7位にランキングされている「広がるピンチハンガー」が、堂々の第一位でした。
「子供が指を挟まないか、といった安全性・機能面でまだ課題はあるが、コンセプトは明瞭で、主張もはっきりしている。他の既存品との比較もよくできている。」(拓殖大学・竹末教授)
「今の構造では、従来の画鋲より、壁から抜け落ちやすくなる可能性がある。しかし、落ちた画鋲の針を隠す、という課題に対しては、きちんと解決案を提出できている。」(良品計画・安井氏)
「私は、今回のすべての提案の中で、最優秀の提案だったと思う。1人暮らしは、学生だけでなく単身赴任の男性や高齢層にも広がっている。デザインにはまだ検討の余地があるが、新しい市場を創る可能性がある。」(良品計画・安井氏)
ベスト3の各グループには、「無印良品」のアイテムをプレゼント
結果発表が終った後も、審査員に質問を続ける学生のみなさんの姿が印象的です。そう、これで活動のすべてが終ったわけではありません。「空想無印」上では引き続き、商品化に向けた各チームの提案が公開されています。今回の発表で得たヒントを元に、さらなる飛躍を遂げてくれたら、と願っています。
サイトをご覧のみなさまも、気に入った提案があれば、ぜひ投票・コメントをお願いします。
みなさま、お疲れ様でした!!
(ご案内)空想SCHOOLでは、10~20名のグループで、デザイン提案をしてくれる参加者を募集中です。興味のある方は、
こちらまでご連絡ください。