
これまで「あのフォントを使いたいんだけどフォントをもっていないから使えない。」と困ったことがある。そして結局インストールされているフォントの中から妥協して選んだフォントを使ってしまう。
緑屋電気株式会社が開発した『ExpressFont(モリサワフォント配信システム)』はWebサイトを好みの書体で表現できる、またはPCが持っていない書体をブラウザで表示することができるシステム。WebサーバにFontがあればどのような書体・文字でもブラウザで表示することが可能となっている。
閲覧者はフォントやプラグインを一切追加する必要がない。WEBサーバには、フォントを配信するソフトウェア『ExpressFontEngine』とフォントのインストールが必要になるが、『ExpressFontEngine』SDKは無償で評価が可能。
必要条件はLinux/TOMCAT/PHP/Perl/Apache1.3及び2.X/Java(TM2)SDK6.0。
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これまでの用途としてはCMSや広告配信にこのシステムが使われていたが、今後は「Webアプリケーション用プラグイン」用途への展開が期待される。
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