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「Timestry」は(株)日立製作所の日立ヒューマンインタラクションラボが開発した時を刻むソフトウェア。誰もが関心を持つ「時」をさまざまに解釈して表現した時計ソフトウェアです。因みに上記の画像は何時何分何秒を指しているかわかりますか?「14時21分27秒」です。「時」を「赤」で、「分」を「黄」で、「秒」を「緑」で表し、それぞれにおいて左側が「十の位」、右側が「一の位」を表現しています。さらにそろばんの要領で最上部の1列を「5」と数え、それ以外の列を「1」と数えることで、コンパクトに時間を表現しています。
もしこのようなソフトウェアが生活の中に入っていったとしたら、どんなものに応用できそうでしょうか?
開発中のイメージサンプルをダウンロードできますので、これを用いて「こんな使い方ができたら嬉しい!」というシーンを空想してみてください。
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「Timestry」は平均的なスペックで動作可能です。またタブレットPC、壁面への投影などさまざまなサイズに対応可能とのこと。「Timestry」はPCスクリーンセーバー、携帯電話待ち受けアプリ、壁面への投影などで利用されています。
今後も上記写真のように個人向け情報端末向けのアプリや公共空間での時間の演出方法として利用されることが期待されます。今回ご紹介した『Timestry』は、85パターンの表現方法が開発されています。皆様はこの『Timestry』を、どのような生活のシーンで使用・演出してみたいと思いますか?人気があるものを実際に開発し、提供することを検討しています。みなさんからの提案を募集しています。