
デザインが街を包む秋。今年でいよいよ3度目となるデザインタイドは、国立競技場(!)横の体育館をメイン会場にして行われます。"ほんとに必要なものだけを。"というイベントテーマのもと、インテリア、プロダクト、グラフィック、ファッション、アートなど様々な分野のつくり手が自身の作品を発表するデザインタイド。1964年の東京オリンピックを機に生まれたこの場所で、40年余り経った今見られるのは、まさにデザインの競演です。世界中のクリエイター、メーカー、プレス、バイヤーが日本に集い繋がって、日本のものづくりが世界にひろがってゆく熱気。その出会いのテンションによって、新たなるデザインのシーンが彩られる可能性が、この場所には満ち充ちています。
※ Design TIde in Tokyo 2007 は、終了しました。
Tide 'Super' Market
DesignTide in Tokyo の会場に、デザイナー自らが出店する、ミュージアムショップ的存在のマーケットがあります。以下のアイテムは、そちらでも作り手本人の案内のもと、販売されています。
参加デザイナー
Matthew Waldman/EDING:POST/京東都/BLANK