空想マガジン
ユーザーインタビュー
COMPACT IHの魅力のひとつは、ネーミングの通りコンパクトなたたずまい。「友人たちと食卓を囲むときにも、場所をとらずにあったかメニューを一品出せます」と、今回登場して下さる小川さんも評価してくれています。

「「持つこと」自体に喜びが」
ユーザー:小川さん
愛用アイテム:COMPACT IH
コンパクトIHのある風景
小川さんは家電やインテリアグッズへの興味がもともとおありで、空想生活の存在も雑誌「ブルータス」に連載していた「空想家電」の時から注目してくれていたとか。連載当時は家電業界にやっとデザインという光が当たり始めた頃。「最近になって、ようやく機能重視の商品開発からデザインも機能のひとつと認知されている気がします」という小川さんは、COMPACT IHを冊子で見てすぐにサポーター登録なさったそうです。登録の決め手は、やはり「デザイン」。価格や使い勝手にあれこれ思いをめぐらす前に、持つこと自体に喜びを感じると思ったそうです。「洋服や自動車をはじめとして、身のまわりにはそういう気持が購入動機になっているものは多いのではないでしょうか。私にとっては、COMPACT IHも購入意欲をかき立てられる魅力を、そのデザインから感じました」。
実際に商品を使ってみての感想を聞いてみると……。デザイン面はもちろんのこと、コードが本体に収納できること、卓上で場所をとらないことといった機能面にも満足のご様子です。「これで火力がさらに高くなれば、レシピの幅も広がりそうです」とさらなる期待のメッセージも寄せてくれました。
また、天板にサポーター登録をした人のイニシャルが印刷されている点も、「一緒につくった気になれます」とお気に入り。うっすら印刷されているあの文字に気を留めてくれた小川さん。やはりデザインマインドの高い方でした!