空想マガジン
Product story 第1回
smart wallet mako さん

smart_wallet_ラフスケッチ

日常の不満をヒントに

お財布がかさばるのがイヤ…。でも、カードや小銭はやっぱり必要。つめ込みがちでパツンパツンにふくらんでしまうお財布の悩みを解決したい。

そんな、mako さんが日常で感じていた不満をヒントに、描かれたアイデアがきっかけとなりsmart wallet が誕生しました。ファーストロットの商品化後も、つかい手から寄せられたコメントやリクエストをもとに、改良モデルの商品化がつづく、空想生活の中でも馴染み深いアイテムの一つです。

はじまりは、『革小物』をテーマにした空想SCHOOL のプロジェクトに参加したことからだったとか。抱えている不満を解決したい!と、浮かんだアイデアはカード入れと小銭入れをうまく並列したカタチ。アイデアを空想生活に提案したところ、たくさんの「ほしい」の仲間が集まり、見事商品化するに至りました。

商品化にチャレンジした想いは忘れたくない

「コンセプトと向き合い、必死で商品化にチャレンジした道のりは、とてもエキサイティングでした。ものづくりの知識や経験も少ない中で、商品化を支える様々な人に出会いながら、アイデアが製品となったときは何とも言えない感動を覚えた。」と、mako さんは当時を振り返ります。

インハウスデザイナーとして活動される今、「smart wallet の商品化を通して学んだ、ものづくりのおもしろさやデザイナーとしての責任など、あの頃の純粋な想いだけは忘れないようにこれからも様々な事に取り組んでいきたい。」 と熱いメッセージを寄せてくださいました。

smart wallet にこめられた想い。これからもたくさんのファンに届くといいなと思います。mako さん、「あったらいいな」と思うアイデアが浮かんだときは、ぜひ空想生活に提案してくださいね!

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