一日中ずっと革靴をはいてるのはちょっと…
けれど、サンダルはなんとなく野暮ったくなりがち。
ビシッと決めたスーツの時、突然お客さまに困らないスタイルでいたい。そんな悩みを抱えた男性をターゲットにCUUSOO ユーザーとのカタチづくりが始まりました。
ユーザーから寄せられたリクエストや声に耳を傾けカタチづくっていったオフィスフットウェアは、スーツなどのビジネスシーンはもちろんのこと、ジーンズなどのカジュアルな格好にもしっくり似合うスマートなフォルム。
革を人工皮革から本革に変え、ウイングチップと呼ばれる伝統的な装飾アッパー部分に施すなど試作を繰り返すこと十数回。
試行錯誤の末に誕生したおしゃれなサンダルです。
「デザイン性と実用性を兼ね備え、革靴同様、屋外での使用も問題なく設計されたオフィスフットウェア。プロジェクト当初に考えていたシーンはもちろんのこと、オフィス内だけでなくさまざまな場面、シーンで使用していただきたい…」
と語るのは、静岡市にある製造メーカー、ゴールド化成工業の金澤さん。
靴づくりに向かうときはできる限り、無心で臨むのだそうです。
疲れを感じさせないこだわりのソール。
そして、キップと呼ばれる滑らかで美しい牛皮をアッパー部分に使用したフットウェアのクオリティーの高さと抜群の履き心地には、素材・パーツの特徴を最大限に生かせるように努力していると言う金澤さんの心意気と匠の技がたくさん込められています。
「ほしい」の想い、つくり手の想いがつまったカタチ。オフィスフットウェアのエピソードに新たな一歩を加えてみてはいかがですか?