「ミトン型で超軽量・小型・コードレス、手袋のように手にはめて使うアイロン。隅々のしわまで手が届きます。従来のアイロンは重くて、使用後のかたづけも面倒。高齢者にもやさしいものです。」「てぶくろ式アイロン」と題して、このような提案を下さったのはころころさんです。なるほど、こんなアイロンがあったらとっても便利、毎日億劫がらずにアイロンがけにいそしめそうです。
「本当だね。お風呂の掃除用具で、グローブにスポンジが付いているのがあるでしょう。あんな感じかな」。
え、マスッチ、それ何ですか?
「知らないの。あれ便利なのに」。
私よりも家事に詳しいマスッチにびっくりしつつ、気を取り直して案を練ることに。
「材質については現実的にはいろいろと練る必要があると思うけど、スノボーのグローブぐらい厚みがあると安心だね。手袋型よりも、パペットみたいに親指にはめる方も面積があった方が、機能的になると思うんだけどどうだろう」。
マスッチの言うとおり、その方が安定して、シワもピッと伸びそうです。もしくは右手も左手もはめて、両手でアイロンかけられるようにしたらピシーッとかかるのでは?
「うーん。でも片手は洋服をおさえたり、何かしら別のことをしたいものだよ」。
あぁ、マスッチの方が確実に家事を知っています。
「それで形はやっぱり先が尖っていた方が効率がいいだろうな」。
マスッチ、自分がかけることを想像しながらイラストを描いているに違いありません! ころころさん、これなら毎日使いたくなりそうでしょうか。手にはめるアイロンというユニークなアイデア、みなさんからのコメントもお待ちしています。