2008年がスタートしたと思ったらあっという間にもう2月。となると一大行事、バレンタインデーが気になります! 義理チョコって言葉自体は嬉しくありませんが、やっぱりもらったら嬉しいのかな、ねぇマスッチ?
「あ、それは嬉しいですよ! だってチョコレート大好きだもん」。
チョコの好き嫌いではなくて、贈られる側の気持を知りたかったのですが……。
「もちろん、それも嬉しいよ。義理チョコ大歓迎です」。
素直なコメント、ありがとうございます。今回マスッチに教えてもらいたいのは、その義理チョコに添えるカードの描き方。マスッチが言うように、あらたまりすぎるとあらぬ誤解が生じるかも知れず、かといってチョコだけでは素っ気ない時もある。簡単に描けて好印象(欲張り?)のカードを教えて下さい。「男の僕が指南するのって、なんか変じゃないかな」と渋るマスッチを説き伏せました。
「カジュアルな雰囲気を前面に打ち出すのがいいんじゃないかな。通常のカードだと、○○さんへ、○○よりっていう名前を書くけれど、義理チョコに添える時はいらないと思う。『いつもありがとうございます』といったメッセージを、太めのマーカーで書くぐらいがいい。気持ちがこもり過ぎちゃうと、受け取る相手が恐縮しちゃうから。イラストを添えるとしたら、絵文字のような感じでスマイルマークとか。ハートはなしね。いや、義理じゃないんだったらどんどん描きこんで下さい」。
なるほど、カードが付いているのは嬉しいけれど、距離感を保つことが大事というわけですね。これっていろんなカードに応用できそうです。メッセージやイラストがびっしり書かれたカードは、嬉しいけれども時として重いこともある。みなさんも、バレンタインだけでなく、いろんなシーンで活用してみて下さい!