「あなたはどんな仕事をしていますか?」
今回のマスッチは、この問いにイラストでこたえます。
デザイナー、建築家、エンジニア、営業、主婦、企画開発、販売……。アイデアをスケッチしたり、店頭でものを売ったり、会議でプレゼンテーションをしたり、仕事によって描くべき姿はいろいろです。では、「空想生活」という仕事をイラストであらわすのは、どうしたらいい?
「『みんなの欲しい』かなえるのが空想生活。ゴールまでのステップを、簡潔にイラストにするのがいいと思う」。マスッチ、おもむろに描き始めました。
「まず、欲しいと思うもののアイデアを思いつく人がいて、空想生活に投稿する。そのアイデアを受けて、デザイナーが絵にしてみる。それを欲しいと思う人のコミュニティが出来て、いろんなやりとりをするなかで、カタチにしてくれるメーカーが登場する。そしてめでたく商品化。さまざまな分野の人が関わっているということを、イラストに盛り込むことがポイントだね」
一人一人はパソコンに向かって空想生活にアクセスしているけれども、実はつながっているということを、マスッチはイラストにしています。アイデアを絵にするデザイナー、欲しいと思うユーザー、商品化するメーカーの三者を、空想生活がつなげている。イラストで見るとよくわかるし、なんだかワクワクしませんか。
あなたもご自分の仕事をイラストで描いてみて下さい。「そうか、自分はこういう仕事をしているんだ」なんて、思わぬ発見や再認識が出来るかも知れません。