空想マガジン
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空想T

空想T-SHOW 開催! (メーカー訪問記はこちら)

春夏秋冬、一年中活躍するアイテムといえばTシャツです。ウィークデイはぱりっと背広を着ている人にとっては、オフタイムの代名詞のようなもの。学生のみなさんにとっては制服みたいなものかも知れませんし、働いていても毎日Tシャツ、というひとも少なくない。何枚あってもまた欲しくなってしまいますよね。

日々の生活に欠かせないアイテムだからこそ、気に入ったものを「選ぶ」のではなく、自分たちで作ってしまおう! というのが、「空想T」のコンセプト。親しい友人同士で募るのもよし、見知らぬ誰かの提案に一目惚れして投票するもよし。本当に欲しいTシャツを手に入れると同時に、Tシャツが新しいネットワークをつくっていくきっかけになるかも知れないのです。ただいま空想Tシャツでは「第1弾プロジェクト」が進行中。京都にあるショップ「groundworks」とのコラボレーション企画です。groundworksは学生主体で運営を行っており、新鮮で勢いのあるものづくりを積極的に行っているショップ。ネット上でも活発に発信している空想Tシャツの魅力を直に触れてもらおう!と、京都のLAB. TRIBEにて、イベントを開催しました(主催:Creative Wide Company)。その模様を報告します。

イベント会場

5月23日(金曜)、空想生活スタッフは東京から京都へ。会場となるLAB. TRIBEは、クラブイベントのほか、様々なパーティーを開催しているスペースです。この日はゲストDJとして DJ:4th a.k.a YOSS OKADA 、arlieが参加、クラブ好き、音楽好きにはたまらないラインナップで、約200名動員数となりました。
会場が大いに盛り上がる中、空想Tシャツのイベント「空想T-SHOW」がいよいよスタート

空想T-SHOW ポスター

プロジェクトに参加してくれている立命館大学の現役学生の方たちのほか、DJも参加し、提案中のTシャツを着てステージへ。

イベント参加者

ガンガンに踊りながらTシャツの魅力をアピールしてくれたのです。四季を問わないだけでなく、青空の下でも真夜中のクラブでも空想Tシャツは格好いい!ということが、来場者のみなさんに伝わった時間でした。私たち空想生活スタッフもTシャツを着てガンガンに踊りました……と言いたいところなのですが、写真を撮るのに夢中になり、タイムオーバー。

groundworksプレスの木下さん
「Signal」オーナーの池田さん

会場には提案中の空想Tシャツのデザイナーも来場してくれました。自ら提案アイテムを素敵に着こなしているのは、groundworksプレスの木下さん。広島県福山市のセレクトショップ「Signal」オーナーの池田さん(写真中央)も、ご友人とともに駆けつけてくれました。日頃クラブには縁のない空想生活スタッフも、このプロジェクトが縁で京都まで赴いてみなさんと出会うことが出来ました。これも空想Tシャツのいいところ。イベントにご協力下さったみなさん、ありがとうございました! 次回はプロジェクトに賛同し、生産してくれているメーカー訪問をリポートいたします。こちらも楽しみにして下さいね。