空想生活スタッフブログ

空想生活スタッフからのお知らせや一押しアイテムの紹介など・・・
2008年09月26日
エンボスステンレス 情報

今現在、提案募集している高砂鐵工株式会社の「エンボスステンレス
そこで、商品提案でも出ている「包丁」(「装飾包丁」提案者:くぅくさん)ですが、実は、過去に高砂鐵工株式会社でも製造していたようです。これは、販売ではなくノベルティとして、関係者に配布していたそうなのですが、包丁の側面がエンボス加工してあります。

DSC_6735_small02.JPG

くぅくさんが出している提案のイメージと同じでしょうか?
もし、何か違うという場合は、ぜひ提案に反映していただければと思います。

エンボスステンレスの提案はまだまだ受付中です。
皆さんのアイデアをぜひお待ちしております。

投稿者 itomune : 16:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
カテゴリ:素材・技術
ネコ好きにはたまらない。

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ネコ好き人間としては、どうしてもネコたまごのレポートが気になるところです。
ぜひとも実家にいる猫にもモニターさせて欲しい!と担当者にお願いしたのだけれど、やんわりと断られて、一人しょんぼりした秋の一日。

実家にいる彼は、うちの両親が実の子供以上に甘やかしたせいで、それはもう大変なわがまま息子に。甘やかしすぎは良くないとわかっていても、時折見せる可愛らしいしぐさに、家族揃って降参してしまい、そんなだからかいつの間にか立派なメタボリック猫になっていました。お腹を出して寝る割に、触られるのは嫌がる(気にしてる?)というナイーブな面もまた、たまらない。

すっかり惚気話になってしまいましたが。ネコたまごの商品化を望みつつ、実家の猫に会いたいと思う今日この頃なのです。
レポートはぞくぞく公開予定ですので、今後もお楽しみに!

*写真は実家から送られてきた1枚。当然だけども猫背なのです。態度は大きいけど、窓の外を飛んでいる鳥は怖いらしい。

2008年09月12日
会うことの楽しみ

この夏、扇風機とタオルと着物が気になると書きましたが
タオルだけは、ようやく手に入れることができました。
こだわりの一品と言っても、タオルはタオルなのであって、
しかし、餃子が旨ければそれで人に薦めて
食べてもらえるのと同じで、
その肌触りや軽さが心地よく、すぐに乾いていつも
ふわふわしているということだけわかれば、
人に薦めるに充分となる。

デザインした人が自分でそれを使っていて、
こちらがお金を支払って購入するときにも、
いい買い物をしたね、と言ってくれるならば、それで安心できる。
それはモノの当然のあり方であるし、
デザイナーと会う楽しみであると思ったのでした。

taoru.JPG
「今治生まれの白いタオル」よろしければ、お試しください。

2008年09月09日
北海道のキャラメル

今、キャラメルで北海動の空港はすごい騒ぎらしですね。
長蛇の列になっているそうです。

弊社でも、北海道土産のキャラメルをゲットしました!

kyarameru.jpg

某飲料メーカーのロゴがあるこのキャラメル。
原材料の記載の中に「ビール」というのがあるのが気になります。
「*本商品のアルコール分は約0,1%」という記載も。
とりあえず、アルコールは入っている模様。

箱を開けた瞬間ビールの匂いが漂ってきます。

そして、いざ食します・・・。
おいしい? いや、まずい? いやいや・・・と
自分の口の中では問答が繰り返されています。
やがて味は、ビールではなく、甘酒に近い味だと感じ、
最後は「あっ、おいしいじゃん」となりました。

口に入れた瞬間、なんともいえない香りに包まれ、
気分はほろ酔いです。
これを食べた直後に人に息を吹きかけたら、
お酒臭いと思われてしまうのでしょうか。

社内で試そうと思ったところ、
完全に他のスタッふぅーーから、忌み嫌われたので、終了。

北海道にいったら、ぜひお試しください。
きっとナウでトレンディな贈り物になること間違いなし!
長蛇の列のキャラメルよりも、ネタ的に☆がいいと思うのは
私だけでしょうか。

本当は、長蛇の列ができるキャラメルも食したいのですが、
北海道に行く予定はないので、当分あきらめます。
西武デパートとかで、物産展やることを期待します。

ちなみに好きなビールは恵比寿です。

2008年09月02日
頬張る

20080830171007.jpg

最近では、大企業も中小企業も夏場は、
カジュアルなスタイルの人が増えてきましたが、
弊社はスーツにネクタイが基本。実は。

その所為なのかどうなのか、
気持ちは若々しくても、見た目も若々しいのに、
老けて見られがちです。残念ながら。

それでアイスクリームなどを年相応に、
食欲旺盛に食べていても、微妙に場違いな雰囲気が店内にあって、
それはそれで楽しむことのできるくらいの余裕があることに、
安心します。

けれど、その後のいつまでたっても、恨めしいほどに腹がいっぱいで、
飯もろくに食えずにいて、砂糖と脂肪の溜まった胃袋に無理に酒を流した後、
突然の雨に降られて、濡れたまま満員の電車に詰められて、
つとに物悲しい風景があったのは、この写真からは読み取ることのできない、
時間の流れの怖さであります。